地域公開講座

開催終了

2017年07月22日(土) 西東京中央総合病院

講座名 熱中症について- 水分補給のポイント -
開催日 2017年07月22日 14:00~15:00
講師 内科科長 武市 美鈴 (※栄養科職員によるワンポイントアドバイスあり)
開催場所 西東京中央総合病院 管理棟3階 会議室
主 催 西東京中央総合病院
定 員 60
事前申し込み 不要
掲載ページ http://www.nishitokyo-chuobyoin.jp/news/722.html
ポスター

熱い季節が今年もやってきました。熱中症、あなたは大丈夫ですか?
消防庁の調べでは年間4万人を越える熱中症による救急搬送者がいることが公表されています。(H23年~H28年)
熱中症による搬送者の5割近くが高齢者、乳幼児と少年が約1割を占めています。また、搬送者の4割近くは入院(重症・中等症)が必要である割合を占めています。

私たちは熱中症の予防・対策としてどうしていけばよいのでしょう。

熱中症への予防・対策として以下の3つを実践してみましょう。
①シーズンを通して暑さに負けない体づくり(適度な運動・バランスの良い食事・十分な睡眠)、
②こまめな水分補給(水分を取るタイミングと量・・・起床時、朝食時、10時頃、昼食時、おやつ時、夕食時、入浴時、就寝時にコップ1杯のお水は取りましょう)、
③暑さを避けること(熱中症になりにくい室内環境・衣服を工夫する・外出時の準備) 

公開講座の中ではこの他にもおすすめの飲み物のご紹介や飲み込みにくいときの対処方法、水以外からの水分補給についてなど栄養科職員からのワンポイントアドバイスを行いました。
今後ますます暑さがまし、熱中症への対策が必要になってくる時期です。まずは1つずつ可能なものから暑さ対策を実勢していってはいかがでしょうか。