事業計画

TMGあさか医療センター

TMGあさか医療センター

2018年1月1日オープン

旧東洋大学朝霞キャンパス総合運動場跡地で建設が進められてきた『朝霞台中央総合病院』の新築移転工事が昨年11月に竣工を迎え、2018年1月1日、新たに『TMGあさか医療センター』としてオープンしました。病床数は従前の326床から446床へ増床、診療科も新たに緩和ケア、歯科口腔外科、精神科、神経内科が加わり28科体制となったほか、国内でも数少ない専門治療を行う「てんかんセンター」や充実したアメニティーを有する「緩和ケア病棟」、8室が設けられたた「手術室」や「ICU・CCU・Neuro ICU」などを設置。免震構造の建物には、災害発生時を想定した多様な防災機能も付加されるなど、埼玉県の県南西部エリアの地域医療を担う急性期病院として、地域に根ざした高度で良質な医療の提供に努めてまいります。

牧野リハビリテーション病院

牧野リハビリテーション病院

2018年4月 新規開設

TMG29番目の病院となる『牧野リハビリテーション病院』は、内科、神経内科、整形外科、脳神経外科、リハビリテーション科を標榜するとともに、回復期リハビリテーション病棟と療養病棟での入院医療を通じ、患者さまの在宅復帰をサポートしてまいります。

TMGサテライトクリニック朝霞台

TMGサテライトクリニック朝霞台

2018年1月1日 新規開設 / 11月 リニューアルオープン(予定)

旧朝霞台中央総合病院の建物において、2018年1月1日、『TMGサテライトクリニック朝霞台』が開業しました。まずは、人工透析と腎臓内科外来から開始し、今秋を目処に行われている旧院の改修工事が終了した後には、現在の「朝霞台中央総合病院ドック・健診センター」の機能も包含されます。また、地域包括ケアシステムの一翼を担うべく、これまで「通所介護」「通所リハビリテーション」のサービス利用が難しかった、医療的なケアや看護師による観察が常に必要となる要介護重度の方を対象とする「療養介護通所サービス」をTMG初の事業として行います。

新座志木中央総合病院

新座志木中央総合病院

2019年4月 増改築2期工事竣工(予定)

昨年10月に増改築第1期工事が完了した『新座志木中央総合病院』では、引き続き第2期工事が行われています。1期工事で新築されたF棟には、消化器・呼吸器・乳腺外科病棟、循環器内科病棟、内科病棟のほか、MRI室、血液浄化療法室、薬剤科などを設置。循環器内科病棟にはCCU(4床)を新設するなど、より高度な治療を行える環境が整いました。続く第2期工事では、病棟、リハビリテーション室、コンビニなどを整備するほか、既存棟の耐震工事、改築工事も併せて実施。2019年4月に予定する竣工時には、75床増床の402床での稼働となります。

戸田中央リハビリテーション病院

戸田中央リハビリテーション病院

2019年11月 新築移転(予定)

2002年の開設以降、地域の回復期医療を担ってきた『戸田中央リハビリテーション病院』の新築移転工事が、本年3月より開始されました。病床数も現在の129床から71床増床され200床となるほか、充実したリハビリテーション機能を有する同院の開院は、2019年11月の予定です。