11月21日・22日の2日間、マイドームおおさかにて開催された「リハビリテーション・ケア合同研究大会 大阪2025」に参加し、当院の取り組みについて演題発表を行いました。
当院からは、『自宅退院後アンケートより顧みる回復期リハビリテーションの支援』と題して発表を行いました。
これは当院を退院して3か月が経過した患者様を対象に実施しているアンケート結果を集計し、そこから見えてきた課題や、現在の具体的な支援の取り組みについてまとめたものです。

当院の現在の取り組みを全国の専門家の方々へ発信し、また多くの貴重なご意見も頂けました。
刺激と再会に満ちた2日間でした。
広い会場では、全国各地の工夫を凝らした発表が行われており、私たちの施設でも取り入れたい取り組みやアイデアが多くありました。
また、今回は嬉しい再会もたくさんありました。
県内の仲間や遠方の友人、そして何より嬉しかったのは、若かりし頃に厳しくも温かく指導してくださった先輩に再会できたことです。
現在は離れた地域で活躍されていますが、成長した姿を見ていただくことができ、背筋が伸びる思いでした。

学会は知識をアップデートするだけでなく、人と人との繋がりを深める大切な場所だと感じます。
この2日間で得たエネルギーを、明日からの業務・患者さんへのリハ・ケアに還元していきたいと思います!
文責:戸田中央リハビリテーション病院 地域リハビリテーションケアサポートセンター
理学療法士 倉林泰士郎












