2025年11月15(土)~16日(日)、名古屋葵大学で開催された第8回日本産業理学療法研究会学術大会にて「病院職員の電子カルテ使用時間と姿勢、腰痛、プレゼンティーズムの関係性についての検討」というタイトルで口述発表いたしました。

勤務先の新座志木中央総合病院では、急性期から、回復期、生活期(訪問)まで全ての病期に対してリハビリテーションを提供しております。
その中でスタッフから腰痛の訴えを多々聞く事があり、身体運動の専門家として、職場における腰痛の問題を改善したいと考えるようになりました。
しかし、理学療法士が職員の健康増進について関わる取り組みは、少ないのが現状です。
このテーマに取り組む事で、健康経営につながるのではないかと思い、研究を開始し、こうして学会発表に至りました。

学会発表では、多くの方からご質問やご教授を頂くことができ、「自分の行っている取り組みは間違えてなかった」と確信しました。
発表を終えた後には、自分へのご褒美として名古屋のご当地料理である「ひつまぶし」を堪能しました。

今後も研究を継続し、ブラッシュアップさせ、セラピストや職員に知識を還元できるように活動をしていきたいと考えています。
文責:新座志木中央総合病院 理学療法士 武井 宏光













