「初期の両変形性膝関節症に対し足底挿板療法の効果を歩行時痛の変化で検討した報告」について発表をさせていただきました。
本発表に至ったきっかけは、自身が学び始めた足底挿板について考えを整理したいと感じたためです。
発表の準備に関しては、業務との両立に苦労しましたが、上司のサポートもあり発表に至る事ができました。
そして、院内で事前に発表練習を行いましたが、学会の雰囲気にも圧倒され、当日はとても緊張しました。

また、質疑応答では、他施設のスタッフの質問に対し、返答に悩む場面もあり、発表の難しさを感じました。
しかし、他施設からの意見も頂き、見聞を広げることができ、今後の臨床に繋げることができると感じました。
今回の経験を生かし、今後も臨床や学会発表に臨んでいきたいと思います。
最後に、今回の学会の場所は『山梨県』ということもあり、「ほうとう」と「レーズンサンド」はもちろん、発表後の打ち上げとして食べた「ハンバーグ」はとても美味しかったです!!

文責:TMGあさか医療センター 理学療法士 土屋 友里乃












