当施設は、2023年度から「腰痛予防」に力を入れ、取り組みを開始致しました。
その一環として厚生労働省・スポーツ庁・日本理学療法士協会が行っている「腰痛予防事業」の活動を行っております。
この「腰痛予防事業」には、Missionが4段階ございます。
Mission01 銅メダル:腰痛予防ポスターの啓発
Mission02 銀メダル:腰痛予防講習会を開催
Mission03 金メダル:リスク見積と改善提案
Champion stage :外部施設への継続実践
当施設は、2023年度より「腰痛予防」の取り組みを開始し金メダルに認定されました。
2024年度と2025年度がChampion stageに認定されました。
2026年度も継続して活動を行っており、今回、施設内での活動の一部をご紹介致します。
1.施設内昼礼での活動
当施設は、昼礼が毎月2回開催されます。昼礼での報告が終了後に、当施設リハ科の竹内係長(健康経営アドバイザーの資格を有する)が腰痛予防対策の為の体操を毎回2種類紹介致します。
その光景が下記になります。

2.自己啓発の為の体操の掲示
・一つ目が、毎月昼礼で紹介した体操を当施設の食堂に繋がる廊下の壁に貼ることで、
見る機会を増やし、自己管理能力を高める取り組みを行っております。

・二つ目が、TUNAGを使用し、昼礼で紹介した体操を職員全員に直接周知しております。
3.腰痛予防の勉強会
施設内で職員向けの勉強会を開催し、腰痛と予防についての知識を深めております。

今後とも腰痛が理由で業務お休みや離職に繋がらないように、「腰痛予防」の対策を継続してゆきたいと思います。
※船橋ケアセンターHP:https://funabashi-care.tmg.or.jp/
※船橋ケアセンターInstagram:https://www.instagram.com/funabashicarecenter/
文責:船橋ケアセンター リハビリテーション科 山口 崇









