2026年7月に、千葉県幕張メッセにて開催された第32回日本心臓リハビリテーション学会学術集会にてポスター発表を行いました。
元々私は人前で何かすること自体苦手であり、発表というのはハードルが高いものでした。学会発表はしてみたいけど一歩を踏み出せない中、「やってみたらいいじゃんと!」と先輩に背中を押してもらい挑戦しました。発表準備期間含め、何度も周りの人に相談に乗ってもらい無事当日を迎えられました。
発表当日は本当に緊張していましたが、やって良かったとポジティブな気持ちが残っています。
普段の臨床で考えたことや取り組みについて外部で話して、様々な意見をもらい自分の考え方を増やすことができたと思います。
この学会は多くの演題があり、勉強にもなりましたし当院でもやってみたいと思う発表も聞けて大変有意義でした。
いままで学会は聴講のみでしたが、発表の経験が出来たことは自分にとって大きな一歩でした。この経験を後輩へ、また次に活かせるよう頑張っていきたいです。


文責:高野春菜(新座志木中央総合病院)









