第11回 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会学術大会で「産後女性と男性に対する産後リハビリテーションの将来性の模索~子育て支援センターとの共催事業報告~」の発表をさせて頂きました。
今回、新たな試みとして産後女性のみでなく配偶者である男性に対しても介入させて頂く機会を頂いたため、アンケート結果を基に今後の課題や展望を含めた内容を発表しました。
多くの方々から興味を持って頂き交流をつくることができました。

参加は共同演者である男性の理学療法士の先輩としました。
ウィメンズヘルス内容のセッションが多いこともあり参加者は女性の割合が多いですが、徐々に男性も増えてきている印象です。
今回は股関節と骨盤底筋機能障害との連関についてのシンポジウムや整形外科関連の一般演題の発表も多く、男性の先輩も興味深い内容が多かったとおっしゃっていました。
また、参加方法はハイブリット形式でありアーカイブ配信もあったため、後日復習し当院のスタッフへ伝達講習を行うことも出来ました。
今後も産前産後ケアや骨盤底筋障害に対して質の高い介入が出来るよう研鑽していきます。
また、女性のライフステージに関わる方々のワークバランスに少しでもお力添えできるように活動を広げていきたいと思います。
文責:佐々総合病院 理学療法士 多田 梓












