お知らせ

学術報告

【新座志木中央総合病院】当院の腰痛予防の取り組みについて発表しました!

第8回日本産業理学療法研究会学術大会にて「リハ職員に対する腰痛予防体操がプレゼンティーズムに与える影響」という演題名でポスター発表をしてきました。
初めてのポスター発表でしたが、当院のリハビリテーション科には発表経験のあるスタッフが多く在籍しており、アドバイスをいただきながらしっかりと準備をして発表することができました。
今回の発表では、リハビリテーション科職員の腰痛が改善したことで、仕事の生産性が向上したことを報告しました。当日は当院の取り組みについて質問や意見をたくさんいただくことができ、また他施設の取り組みなどを知ることができました。
当院のリハビリテーション科では、毎朝ミーティング前に腰痛予防体操を実施しています。今回の学会発表を通じて、継続して腰痛予防体操を行うことの大切さを学びました。


理学療法士が産業保健分野で活躍するということに、ピンとこない方もいるかと思います。学術大会も今回の開催が8回目ということで、これからさらに発展していく分野だと感じています。働く人々が健康で安全に働くことができるよう、これからも研鑽していこうと思います。

文責:新座志木中央総合病院 茅野湧希

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