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【牧野リハビリテーション病院】専門的なリハビリテーションと地域医療への貢献

明けましておめでとうございます。牧野リハビリテーション病院リハビリテーション科です。

私たちリハビリテーション科は、「専門的なリハビリテーション」を通じて患者様の生活を支援するとともに、「地域医療への貢献」を重要な使命として活動しています。

  1. 地域公開講座のご紹介

専門的な知識を地域の皆様に還元するため、去る**2025年12月13日(土曜)に「認知症予防」をテーマとした「第17回地域公開講座」を開催いたしました。リハビリテーション科では以下の内容で講演をいたしました。

  • 題名: 「笑って動いて!みんなでコグニサイズ!」
  • コグニサイズとは?
    国立長寿医療研究センターが開発した、「運動」と「認知課題(計算やしりとりなど)」を組み合わせた認知症予防のための取り組みです。体を動かしながら同時に頭を使うことで、脳と体の機能を効果的に高めることを目指します。
  • 講師の作業療法士時任は認知症ケア専門士という認定資格を取得しており、専門的な内容を笑顔で楽しく学んでいただけるよう工夫を凝らし、参加者の皆様と活気ある時間を過ごしました。

  • 当日は非常に盛り上がり、笑顔でコグニサイズを楽しんで頂けました!

■ 次回の予定

地域の方々の健康維持・増進を継続してサポートするため、次回の地域公開講座は「脳卒中予防」をテーマに314に開催を予定しております。今後も地域に密着した活動を続けてまいります。

  1. 私たちの専門性:入院リハビリテーションへの取り組み

地域貢献の基盤となるのは、日々の専門性の探求です。当科では、入院患者様へのリハビリテーションにおいて、現在特に「嚥下(えんげ:飲み込み)リハビリテーション」に力を入れております。嚥下リハビリに関しては言語聴覚士だけでなく理学療法士と作業療法士も協力してチームとして積極的に介入を進めております。また今年度は最新の電気治療器も3台導入しさらに幅広いリハビリ介入に取り組んでおります。

入院から地域での生活を見据えた支援まで、スタッフ一同、専門的な知識と最新の技術を探求し、質の高いリハビリテーションを提供しています。

  1. メッセージ

私たちは、常に新しい知識と技術を探求し、専門性を極めるための学びを実践しています。この専門性を地域の皆様に還元し、地域に開かれた活動を通じて貢献してまいります。

また、今年度は言語聴覚士の募集が若干名ございます。当院にご興味をお持ちの就職をご検討の方は、下記のフォームよりご連絡をお待ちしております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※当院ホームページhttps://makino-reha.jp/

※就職見学フォームhttps://makino-reha.jp/entry/

 

 

文責:牧野リハビリテーション病院 リハビリテーション科 理学療法士 高儀 隼

 

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