2025年秋、第59回日本作業療法学会にて学会発表を行いました。今回の発表は、TMGグループの先輩であり、現在通っている大学の先生からお声がけいただいたことがきっかけです。
発表準備にあたっては、大学の先生をはじめ、職場の方々から多くの助言をいただき、支えられながら準備を進めることができました。
発表当日は、会場一面にポスターが掲示され、その光景は圧巻でした。
全国で多くの作業療法士が、それぞれの現場で懸命に取り組んでいることを実感し、大きな刺激を受けました。当日は、ポスターを見て発表者に質問をしたり、講座を聴講したりと、学びの多い濃密な時間を過ごすことができました。

また、大学時代の同期と再会し、それぞれが頑張る姿に触れ、自分もさらに努力しなければと身の引き締まる思いでした。
非常に有意義な時間を過ごすことができ、学会に参加して本当に良かったと感じています。
開催地が香川県でしたので、美味しいうどんをたくさん味わえたことも良い思い出です。

今回の学会発表を通して、多くの方々に支えられていることを改めて実感しました。
今後も感謝の気持ちを忘れず、学び得た知見を患者様に還元できるよう、研鑽を重ねていきたいと考えています。
文責:新座志木中央総合病院 作業療法士 山下実夕












