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【小平中央リハビリテーション病院】集団作業療法(園芸活動)のご紹介

こんにちは!
当院で実施している集団作業療法の一部をご紹介したいと思います。
今回は、園芸活動をご紹介します。

「みんなのニコニコ畑」

何年も行っている園芸活動ですが、園芸活動を行っている場所に名前を付けました。
作業療法部門のスタッフで候補をいくつか挙げて、その中から多数決で決定した名前なので、とっても愛着が持てます。

「園芸係のメンバー」ご紹介

「何を、いつ、どうやって植えるか」、「患者様にはどのように参加して頂くか」、作業療法部門の皆で取り組めるように話し合いを重ねて集団での園芸が上手く行くように考えてくれています。

「現在までの収穫」

きゅうりやピーマン、小松菜など、収穫を進めてきましたが、なんといってもジャガイモが豊作でした。

麻袋での栽培から地植えに植え替えて育てたため、車椅子の方の収穫方法を検討し、収穫時には袋に入れ替えて屋内で収穫を実施しました。

収穫したジャガイモは、調理訓練として患者様にお料理していただき、業務後にスタッフで頂くことが多いです。(とっても美味しくいただいています)

「これからの予定」

今月、園芸係のメンバーが種まきを計画してくれています。
患者様、スタッフで大事に育てていきたいと思います。

「葉っぱの日」

こういった活動をしていく中で、雑草はとめどなく生えてきます…
そこで、「8」のつく日を「葉っぱの日」として、冬以外の時期に草むしりを作業療法部門のスタッフで実施しています。

虫さんや蚊と闘いながら草むしりを頑張っています。
患者さんのためにみんなで集まって何かをするということが、とても良い時間だと思います。
草むしりも他の集団作業療法でも準備をする作業が必要になります。
こういった準備を進める中でスタッフ同士の交流が生まれ、楽しみながら同じ目標に向かって過ごしていく機会は、わたしたち小平リハの作業療法部門としてもとても貴重な時間であり、これからも大切にしていきたいと思います。
園芸活動サイコー!☆

文責:小平中央リハビリテーション病院 作業療法士 細山泰子

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