よこすか浦賀病院の理学療法士の丸山英樹です。
日本離床学会という、急性期の内容を主軸に、コメディカルを対象とした勉強会を開催する団体にて、3つの講座(シーティング、心不全、インソール)で、2020年から講師をさせていただいております。



・発表に至った経緯
戸田中央総合病院に異動したことがきっかけとなります。超急性期現場のイメージが全く湧かない中、日本離床学会の講座ポスターを見て興味を持ち、関東圏で開催される講座に足繁く参加しました。その過程で離床インストラクターというライセンスと、それで自身の将来構想にあった予防分野で活動できることを知り、離床インストラクターを取得しました。その後その活動また参考書を一部執筆させていただく中で、講師のお声かけをいただきました。


・発表準備のエピソード
日頃の臨床で考えている・実践していることをそのまま形にしたので、資料作成はそこまで大変ではありませんでした。エビデンスを添える上で、海外論文をたくさん読み込む作業は苦労しました。
・発表を通じて学び得た事
コロナ禍以降の講師活動であるため、発表形式はリモートのライブ配信です。ライブ形式での質疑応答は緊張感がありますが、外部でアウトプットすることで自身の知識定着にブーストをかけることができている実感があります。
・今後の展望
アップデートは言わずもがな、私が所属しているよこすか浦賀病院リハビリテーション科のスタッフに、日頃の診療で還元していきたいと考えております。

・学会参加に随伴する思い出(周辺グルメや観光スポット等?)等。。。
当時は桜木町で講座が開催されることが多く、野毛の昔ながらの洋食屋さんでのランチが心に残っております。
文責:丸山英樹









