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新しい田園調布中央病院のイラスト

【田園調布中央病院】「新病院に向けてスタートいたしました!」

田園調布中央病院は1953年に開設し、長きにわたって地域密着型の病院として急性期医療を提供させていただいておりましたが、既に築70年以上が経過し、建物・設備の老朽化が進んでいました。また現状の建物では高齢化社会に即した新たな医療機能を提供する設備やスペースが不十分ということもあり、このたび2025年に全面的に新築移転することとなりました。

新しい田園調布中央病院のイラスト

新病院は現在の病院より1km程度離れた東急線・多摩川駅付近へ移転することになります。
最寄りの多摩川駅からも徒歩3分という好立地です。
東急線の相互乗り入れにより、神奈川県や東京都、埼玉県からもアクセスが良くなりました。

新病院のコンセプトの一つに『 高齢化する地域を支える急性期医療とリハビリテーションを提供する』というものを掲げています。これまでの急性期医療に加え、新たに回復期リハビリテーション病棟をオープンいたします。
これまでの急性期リハビリに加えて回復期でのリハビリ、そして訪問リハビリや外来リハビリと続くシームレスなリハビリを提供できるようになります。

 

5月29日には地鎮祭が行われました。6月に入り工事も着工し、待ちに待った新しい病院に向けてのスタートを切ることができました。工事が始まると『これからどんな病院ができていくのか』『どんなリハビリ科を作っていこうか』『新しい病院で働ける喜び』などより一層ワクワク感が芽生えてきています。

田園調布中央病院の地鎮祭の様子

回復期病院がオープンする新病院の主役はリハビリテーション科です。これからはリハビリスタッフ一人一人がよりパワーアップしていく必要性を感じています。新しい力も必要でセラピスト数も現在の23名から50名以上に増員予定です。
リハビリスタッフの力を集結して2025年に向けて気持ちを新たにスタートしていきます!
今後も新病院に関する情報をお知らせ予定です!

田園調布中央病院のスタッフ写真

病院HP ⇒ 田園調布中央病院ホームページ

田園調布中央病院 リハビリテーション科 動画⇓

文責:田園調布中央病院 リハビリテーション科 亀井 達也

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