10月11日・12日に開催された全日本病院学会にて、「作業を通し混乱を乗り越えた一症例」についてポスター発表を行いました。
今回、初めての学会発表に挑戦し、意味のある作業を通じて自己肯定感が向上し、主体的な生活変化へとつながった症例について報告しました。
私たちは、仕事・余暇・日常生活など、それぞれにとって意味のある作業を行いながら生活しています。今回の発表を通して、作業療法士としてその「意味のある作業」を改めて深く考える機会となりました。
当日は多くの先生方に発表を聞いていただき、多くのご意見と作業療法に対する刺激を得ることができました。

今後も作業療法士として、臨床経験を重ねながら研鑽を続けていきたいと思います。
文責:田園調布中央病院 作業療法士 菅谷華彬












