
9月19日・20日にパシフィコ横浜ノースで開催された第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に、当院の看護師が口頭発表を行い、私は共同演者として参加しました。
発表では、当院に入院されていた患者さんに対するチームアプローチの取り組みをまとめ、抄録や発表スライドの作成にも携わりました。
看護師が中心となる発表内容であったため、言語聴覚士とは異なる視点や着眼点をどのように整理して伝えるかを考える良い機会となり、改めて看護師の役割やチーム医療の大切さを実感しました。
学会では、エコーを用いた嚥下評価や新たな嚥下治療機器の紹介など、最新の知見に触れることができました。
また、大学時代の同級生や恩師、他施設のTMGスタッフとも再会し、情報交換を行うことができました。
嚥下リハビリテーション学会は年々参加者が増え、多職種が関心を持つ分野であると改めて感じました。
今後も積極的に学会参加や発表に取り組み、知識と経験を深めていきたいと思います。
文責:戸田中央リハビリテーション病院 言語聴覚士 中垣 友徳












