第44回東京都理学療法学術大会にて、一般演題発表を行いました。


発表テーマは、「入院と在宅で継続介入を行った多発性骨髄腫の症例-約1年間の介入報告-」です。

都学会では毎年発表を続けていますが、今年は特に参加者が多く、知り合いの先生方にもお会いできるなど、リラックスした雰囲気の中で発表することができました。
また今回の大会は「アルプスの少女ハイジ」とのコラボレーション企画もあり、会場全体がとても明るく、宣伝効果も高かった印象です。
写真のタンブラーは、発表者へのプレゼントとしていただいたものです。

学会にはさまざまな工夫が取り入れられ、参加しやすい雰囲気になってきていると感じます。
新人教育プログラムでも話題に上がったと思いますが、「学会発表」と聞くと少しハードルが高く感じる方も多いのではないでしょうか。
まずは参加してみて、会場の雰囲気や発表内容を知るだけでも十分だと思います。
ご高名な先生方の講演を聴いたり、他施設のセラピストの実践報告を聞いたり、症例報告から明日の臨床に活かせるヒントを得たり、久しぶりに仲間と再会したり――。
学会は多くの刺激と学びを得られる場です。
ぜひ皆さんも(特にまだ学会に参加したことのない方!)一度足を運んでみてください!!
文責
八王子山王病院 理学療法士 𠮷川 和孝












