閉塞性動脈硬化症に対し脊髄刺激療法で除痛をはかった症例について、学会発表をさせていただきました。
循環器領域の学会には複数回参加していますが、今回が初めての発表となります。
本症例は比較的稀少であり、医師からの勧めもあったことから、学会での発表に臨みました。
口述に加えポスター作製が必要なセッションでの登壇となり、業務と並行して資料作成を行うのに苦労しましたが、医師からの助言や学会発表経験のあるスタッフからのアドバイスをもらいながら、準備を進めました。

実際に登壇すると、限られた時間で内容を伝えることや質疑応答の難しさを改めて実感しましたが、学会発表は想像以上に奥深く、準備から発表までの苦労に勝る大きな学びがあると感じました。
また、他学会との合同セッションや他施設の演題の取り組みから、他職種連携の重要性を再認識する貴重な機会にもなりました。
学会後は名古屋名物の手羽先やうなぎ、美味しいお酒を味わい、充実した時間を過ごすことができました。

今後も臨床と学術活動の両立を重視し、後輩スタッフの成長を支えられるように取り組んでいきます。
TMGあさか医療センター 理学療法士 増田 薫












