第11回日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会学術大会にて「直腸癌術後男性の便排出障害に対して骨盤底筋協調運動障害に着目し介入した症例」と題し、症例報告をしてきました。
症例報告は初めてで、不安もありましたがとても良い経験になりました。
奨励賞は取れませんでしたが、奨励賞候補演題に選んでいただけたことは自信になりました。
身近な症例でも視点を変えたり、深堀りしたりすることで外部に発表できることを後輩にも伝えられたのではないかと思います。

今回は後輩のポスター発表もあり、成長した姿を見ることができて感動しました。
日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会学術大会はまだ小規模ながら、医師や助産師など理学療法士以外の職種も多く参加しており、アットホームな学会だと感じています。
学会に参加する回数が増えるにつれ、他院の先生方と話すことができるようになり、以前よりも多くの学びが得られているように感じます!
今回は特に大学の同期にも会うことができて嬉しかったと同時に、刺激をもらいました。
自分自身も院内だけでなく、院外においてもウィメンズヘルス・メンズヘルス分野に貢献できるように精進したいと思います。

文責:新座志木中央総合病院 理学療法士 宮前 菜津子












