HOMEお知らせ一覧2026年 第7節 朝霞ラウンド vs トヨタ
2026年 第7節 朝霞ラウンド vs トヨタ
| 2026 / 5 / 31 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 戸田メディックス | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |
バッテリー
投手 大島、後藤捕手 坂本
打撃成績
本塁打 中川初回裏、戸田の攻撃。先頭の中川がセンターオーバーの本塁打を放ち、幸先よく先制します。しかし2回表、先頭打者を四球で出塁させると、エラーや死球も重なり失点。なおも満塁のピンチを迎えたところで投手交代となります。マウンドに上がった後藤が落ち着いて相手打線を打ち取り、追加点を許しません。
その裏、岩月が死球で出塁すると、後藤の内野ゴロの間に得点圏へ進みます。ツーアウト二塁で打席に立った竹田が力強く振り抜いた打球はセンター前へ。貴重な一点を奪います。
その後は両チームとも得点を許さない投手戦となりました。2-1と一打で試合がひっくり返る緊迫した展開の中、後藤を中心とした堅い守備でリードを守り抜き、2-1で勝利しました。
西地区の強豪・トヨタに勝利できたことは、チームにとって大きな自信となる一戦でした。最近は大量得点こそないものの、投手陣を中心とした粘り強い守備で接戦をものにする試合が続いています。また、ホームゲームでの連勝記録も更新中です。改めて応援の力の大きさを感じております。試合後の整列時、青く染まるスタンドを見るたびに、多くの方々が応援に駆けつけてくださり、エールを送っていただいていることを実感します。そして、チームの活動が少しでも応援して下さる方々の感動や勇気につながっているのであれば、私たちにとってこれ以上ない励みです。
来週も強豪との対戦が続きます。今日の勝利を自信に変え、チーム一丸となって戦っていきます。
引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。














