HOMEお知らせ一覧2026年 第7節 朝霞ラウンド vs タカギ北九州
2026年 第7節 朝霞ラウンド vs タカギ北九州
| 2026 / 5 / 30 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タカギ北九州 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 戸田メディックス | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
バッテリー
投手 増田捕手 坂本
3回裏、戸田の攻撃。1アウトから9番・松本が四球で出塁すると、続く中川のファースト強襲の打球で一気に三塁へ進みます。続く橋爪の初球でエンドランを仕掛けますが、外されて挟殺プレーに。しかし松本が粘り強い走塁を見せ、相手のミスを誘ってホームイン。貴重な先制点を奪います。その後も何度かチャンスを作りますが、あと一本が出ず追加点にはつながりません。
1-0と、どちらに流れが傾いてもおかしくない緊迫した試合展開の中、増田が落ち着いた投球で相手打線を封じ、最終回へとつなぎます。
追加点のないまま迎えた最終回、タカギの攻撃。先頭打者に左中間への長打を許し、得点圏に走者を背負うピンチを迎えます。しかしここで野手陣が躍動。松本のファインプレーで流れを引き寄せると、最後は増田が渾身の奪三振。1-0で勝利を収めました。
投手戦となった一戦でしたが、最後まで集中力を切らさず、全員で守り抜いた戸田らしい勝利となりました。打線は本来のつながりが見られる場面こそ限られているものの、その中でも投手中心で守備陣が粘り強く戦い、執念で勝利を掴みました。明日は西地区の強豪、トヨタとの対戦です。個々の力だけで戦うのではなく、一人ひとりが役割を果たし、全員で繋ぎ、全員で守り、チーム一丸となって勝利を目指します。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。














