HOMEお知らせ一覧2026年 第6節 那須塩原ラウンド vs NECプラットフォームズ

2026年 第6節 那須塩原ラウンド vs NECプラットフォームズ

2026 / 5 / 24 1 2 3 4 5 6 7 合計
戸田メディックス 4 0 0 0 0 0 2 6
NECプラットフォームズ 2 1 1 0 0 0 3X 7

バッテリー

投手 後藤(希)、増田
捕手 坂本

打撃成績

本塁打 中川、橋爪、岩月

初回の戸田中央メディックス埼玉の攻撃、打線がいきなり躍動します。中川、橋爪の二者連続本塁打で流れを引き寄せると、その後も四球で走者をため、今田、松本の適時打でこの回一挙4点を奪います。 しかしその裏、NECプラットフォームズの打線も反撃。粘り強くつないで2点を返されます。さらに2回裏には先頭打者に本塁打を浴び、続く打者にも内野安打を許したところで投手交代。マウンドに上がった増田が後続を断ち、この回を切り抜けます。それでも相手の勢いを止めることはできず、その後の回も1点を返され試合は振り出しに。戸田も再び勝ち越しを狙いチャンスを作りますが、あと一本が遠く、なかなか得点につなげることができません。均衡を破ったのは7回表の攻撃でした。ツーアウトからスカイラーが執念の内野安打で出塁すると、打席には5番・岩月。追い込まれながらも冷静にボールを見極め、逆方向へ放った打球はスタンドへ吸い込まれる勝ち越しのツーランホームラン。終盤に再びリードを奪います。そのまま逃げ切りたい7回裏の守備。エラーも絡み無死一、二塁のピンチを招くと、相手打者に逆転のスリーランホームランを浴び、悔しいサヨナラ負けとなりました。

悔しさの残る一戦となりましたが、負けには必ず学ぶべき課題があります。この敗戦から目を背けることなく一人ひとりが向き合い、成長の糧として次へつなげていきます。 来週はホームゲームとなる朝霞ラウンドです。皆さまの応援が選手たちの大きな力になります。2連勝をつかみ取り、日頃から支えてくださる皆さまへの感謝をプレーで示せるよう、チーム一丸となって再スタートを切ります。

引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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