HOMEお知らせ一覧2026年 第4節 高崎ラウンド vs ビックカメラ高崎
2026年 第4節 高崎ラウンド vs ビックカメラ高崎
| 2025 / 5 / 8 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戸田メディックス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ビックカメラ高崎 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 4 |
バッテリー
投手 〇増田、後藤(希)捕手 増田―坂本
打撃成績
本塁打 岩月本日は、リーグ開幕以来初めて黒星を喫する一戦となりました。
初回、ビックカメラ高崎の先頭打者・藤田倭選手に初球を本塁打とされると、その後も味方のエラーやフィルダースチョイスが絡み、この回2点を先制されます。
立ち上がりから難しい展開となる中で迎えた裏の攻撃、ビックカメラ高崎・上野由岐子投手の好投の前に三者凡退に終わります。
なんとか守備から流れを引き戻したいところでしたが、2回にも先頭打者に本塁打を浴び、ここで投手交代。マウンドに上がったのは後藤。2回1死から5回1死までをノーヒットに抑える完璧な投球で試合を繋ぐと、その後再び増田がマウンドへ上がります。気持ちを切り替えて臨んだ投球では、二者連続三振を奪い、5回を締めました。
打線は4回、岩月の逆方向への強い打球がソロ本塁打となり1点を返します。ここから反撃の流れを作りたいところでしたが、上野投手の安定した投球、さらに継投したフーバー投手の力強い投球の前に得点を重ねることができず、4-1で敗戦となりました。
リーグ開幕以来、初めて悔しい結果となりました。前回対戦で大差で勝利していたこともあり、相手チームが入念に準備を重ねて臨んできた中、その対策を上回る攻撃力や試合運びの必要性を改めて感じる一戦となりました。
「負けに不思議の負けなし」という言葉の通り、今日の試合で出た課題と真摯に向き合い、どのような試合展開や相手の戦い方にも柔軟に対応できるチームを目指していきます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。














