HOMEお知らせ一覧2026年 第2節 上尾ラウンド vs 大垣ミナモ
2026年 第2節 上尾ラウンド vs 大垣ミナモ
| 2026 / 4 / 19 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大垣ミナモ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 戸田メディックス | 0 | 4 | 1 | 3 | 0 | 1 | X | 9 |
バッテリー
投手 〇大島、後藤(明)捕手 増田―千葉
打撃成績
本塁打 岩月本日も戸田の打線が繋がりました。
2回裏の攻撃、橋爪・松本がフォアボールで出塁すると、相手投手のパスボールの間に先制。ここで勢いを緩めることなく、中川のシングルヒットでチャンスを広げると、岩月が迷いのない一振りでレフトオーバーのツーランホームランを放ち、この回一挙4点を奪います。
続く3回、先頭の今田が巧みなバットコントロールで三遊間を破るヒットで出塁。竹田の送りバント、橋爪の進塁打でチャンスを広げ、松本のセンター前タイムリーヒットで1点を追加します。さらに打席に立った千葉が粘り強く弾き返した打球はレフト前へ。これが千葉にとって記念すべきリーグ初安打となりました。その後の回も四球や安打で着実にチャンスを作り、相手のミスも逃さず加点。リードを広げていきます。
守っては、新人・大島が今日も力強い投球を披露。5回まで被安打1、無失点の好投で試合の流れを引き寄せ、本日のMWP(most wow! player)にも輝きました。その後は後藤(明)、増田と繋ぐ継投で相手打線を抑え、9-1で勝利しました。
上尾ラウンドでの3連勝の中でも、大差で勝利した試合、接戦をものにした試合、着実に得点を重ねた試合と、さまざまな展開を経験することができました。戸田中央の強さは打撃だけではありません。投手陣の粘り強い投球、堅実な守備、そしてチャンスで決め切る勝負強さ。チームの総合力が光る大会となりました。
現在5連勝と勢いに乗っていますが、現状に満足することなく、さらなる高みを目指してチームの強みを磨き続け、来週の試合にも臨みます。
また、ホームゲームでは多くの方々に会場へ足を運んでいただき、温かいご声援をいただきました。皆さまの応援が選手たちの大きな力となっています。これからも埼玉県、そしてスポーツを盛り上げていけるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。














