HOMEお知らせ一覧2026年 第1節 高崎ラウンド vs ビックカメラ高崎
2026年 第1節 高崎ラウンド vs ビックカメラ高崎
| 2026 / 4 / 12 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戸田メディックス | 5 | 1 | 3 | 0 | 5 | 0 | 1 | 15 |
| ビックカメラ高崎 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
バッテリー
投手 〇増田、大島、後藤(明)捕手 坂本
打撃成績
本塁打 竹田、坂本、スカイラー、岩月二塁打 岩月、スカイラー、縄、中川
本日も初回から戸田の攻撃は止まりません。スカイラーがデッドボールで出塁すると、チーム最年少岩月のタイムリーツーベースで先制。その後も坂本、今田が出塁し、新人・竹田のスリーラン本塁打で一気に得点差を広げました。しかしその裏、ビックカメラ主将・内藤のスリーラン本塁打で3点を返され、初回から激しい打ち合いとなる展開に。
それでも戸田は流れを渡しません。2回には坂本のソロホームラン、3回にはスカイラーのタイムリーツーベースで着実に加点。さらに5回には新人・縄の左中間を破る一打をきっかけに中川のタイムリーツーベース、続くスカイラー・岩月の二者連続本塁打で一気に突き放しました。
投げては5回から登板した新人・大島が圧巻の全アウト奪三振の好投を披露。繋いだ最終回は今年復帰の後藤(明)がチームの熱い声援を背にマウンドに上がり、打たせて取る投球と野手の粘りで無失点に抑え、試合を締めくくりました。
来週はホームゲームとなる上尾ラウンドです。この2日間で頂いた応援や期待、励ましの言葉を力に変え、より一層熱い思いを持って競技に向き合い、応援して下さっている方々や地域の方々に勇気と感動を与えられるよう、一生懸命頑張ります。
今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。














