HOMEお知らせ一覧2026年 第9節 尼崎ラウンド vs シオノギ

2026年 第9節 尼崎ラウンド vs シオノギ

2026 / 6 / 14 1 2 3 4 5 6 7 合計
戸田メディックス 2 0 2 1 4 0 0 9
シオノギ 0 1 2 0 0 0 0 3

バッテリー

投手 大島、後藤(希)、後藤(明)
捕手 坂本

打撃成績

本塁打 坂本、橋爪
二塁打 中川、松本

初回、先頭の中川が四球で出塁すると、3番坂本が初球を捉えた打球はセンターのフェンスを越える先制のツーランホームランとなりました。さらに3回、岩月がセンター前ヒットで出塁し、続く坂本が死球でチャンスを拡大。佐藤のセンターへの深い犠牲フライで相手のオーバースローを誘い、岩月が生還します。その後も四死球で好機を広げ、押し出しで追加点を奪いました。4回には、中川が俊足を生かした二塁打でチャンスを作ると、佐藤がセンター前へ痛烈なタイムリーヒットを放ち、さらにリードを広げます。
守っては先発・大島。初回、2回と四球が絡みピンチを招くものの、粘り強い投球で最少失点に抑えます。しかし3回、死球で走者を許すと、シオノギの好打者・氏丸にツーランホームランを浴び、点差は5-3。なおも一発で試合の流れが変わりかねない緊迫した展開となりました。
迎えた4回、さらに点差を広げたい戸田は、スカイラーのセンター前ヒット、松本の右中間を破る二塁打で1死二・三塁の好機を作ります。竹田が四球を選んで満塁とすると、9番橋爪が初球を豪快に振り抜きます。打球は逆方向へ大きく伸び、そのままスタンドへ。試合の流れを決定づける満塁ホームランとなりました。
4回からは後藤がマウンドへ。大量リードの場面でも集中力を切らさず、相手打線に付け入る隙を与えません。要所で三振を奪うなど安定した投球を続け、7回一死まで無失点で投げ切る見事なリリーフを見せました。その後も後藤(明)が繋ぎ、9-3で勝利しました。

途中、豪雨に見舞われ一時は試合中断も危ぶまれましたが、天候も味方するかのように回復し、最後まで試合を行うことができました。予期せぬアクシデントにも動じることなく、自分たちの力で良い流れを作り続け、最後まで妥協せず全力で戦い抜いたことが勝利につながりました。本日は勢いのある打線のつながりが見られました。この流れを次戦以降にもつなげ、チーム一丸となって戦ってまいります。

引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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