HOMEお知らせ一覧2026年 第9節 尼崎ラウンド vs 伊予銀行
2026年 第9節 尼崎ラウンド vs 伊予銀行
| 2026 / 6 / 13 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 戸田メディックス | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| 伊予銀行 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 |
バッテリー
投手 増田、後藤捕手 坂本
打撃成績
本塁打 佐藤2回裏、伊予銀行の攻撃で先制を許しますが、3回表、戸田の打線が反撃を見せます。竹田が初球から積極的に振り抜き、三遊間を破るヒットで出塁。続く中川もセンター前ヒットでつなぎ、チャンスを広げます。その後、岩月の打席で相手守備のオーバースローの間に竹田が生還し、1点を返します。 さらに二死から坂本が四球を選び、チャンスを拡大。ここで打席に立ったのは佐藤。怪我による長期離脱を経験しながらも、前半戦はベンチから声でチームを支え続けてきた佐藤が、想いを込めて振り抜いた打球はレフトスタンドへ。打球はチームを救う3ランホームランとなりました。仲間と強く抱き合う姿も見られ、飛び交う「ありがとう」という言葉からは、互いに励まし合いながら歩んできた日々がうかがえました。 一気に流れを引き寄せたいところでしたが、伊予銀行打線も簡単には譲りません。四球や守備の連携ミスから走者を背負うと、犠牲フライやタイムリーヒットで3点を返され、試合は再び振り出しに戻ります。それでも戸田は崩れません。ここでマウンドに上がった後藤を中心に、野手陣も粘り強く守備で支え、チーム全員でピンチを切り抜けます。追加点を許さず、勝負は終盤へ。 そして6回表、戸田の攻撃。坂本が初球をとらえ、センター前ヒットで出塁すると、佐藤の打席中に隙を突いて盗塁を成功させます。一死二塁のチャンスで打席には主将・今田。勝負強さを見せた一打はセンター前へと運ばれ、坂本が迷わずホームへ生還。戸田が貴重な勝ち越し点を奪います。1点リードで迎えた終盤も、後藤が落ち着いた投球を続け、伊予銀行打線に得点を許しません。最後までリードを守り切った戸田が、5-4で接戦を制しました。
苦しい場面でも一人ひとりが役割を果たしながら戦い抜いた、まさに「ONE TEAM」を体現した一戦となりました。明日も、たとえ接戦になったとしても最後の一球まで、集中力を切らさず、チーム全員で戦い抜きます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。














