HOMEお知らせ一覧2026年 第8節 那須塩原ラウンド vs 豊田織機

2026年 第8節 那須塩原ラウンド vs 豊田織機

2026 / 6 / 6 1 2 3 4 5 6 7 合計
戸田メディックス 0 0 0 0 3 0 2 5
豊田織機 2 0 2 3 0 1 X 8

バッテリー

投手 大島、増田、後藤(明)
捕手 坂本

打撃成績

本塁打 岩月、坂本
二塁打 今田

初回裏、織機の攻撃。先頭打者に四球を許すと、続く打者の送りバントで得点圏に走者を背負います。ここで迎えた好打者マケナ・スミスに、レフトスタンドへ運ばれる2ランホームランを浴び、2点を先制されます。初回から苦しい立ち上がりとなりました。2点ビハインドで迎えた3回裏。先頭打者の出塁を許したところで投手は増田に交代します。しかし、ここでも本塁打を許し、さらに2点を追加されます。4回裏にも相手打線の勢いを止めることができず失点。スコアは7-0となり、苦しい展開が続きます。

しかし5回表、戸田の反撃が始まります。今田がツーベースヒットで出塁すると、後藤が四球を選びチャンスを拡大。松本の進塁打で走者を三塁へ進めると、中川の犠牲フライで1点を返します。さらに二死三塁の場面で、岩月が放った打球は左中間へ大きく伸びる2ランホームラン。7-3と点差を縮めます。 続く6回表も流れに乗りたいところでしたが、相手投手のキレのある変化球を前に得点を奪うことができません。その裏には不運な形で失点し、再び点差を広げられます。 しかし、戸田打線は最後まで諦めません。7回表、中川が死球で出塁すると、続く坂本が力強く振り抜いた打球はそのままスタンドへ。2ランホームランで8-5と追い上げます。しかし反撃もここまで。後続が打ち取られ、悔しい敗戦となりました。

この敗戦の中では、守備面で多くの課題が見つかりました。四球や失策が失点につながる場面もあり、一つひとつのプレーの大切さを改めて実感する試合となりました。今回見つかった課題としっかり向き合い、成長した姿をお見せできるようチーム一丸となって準備してまいります。 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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