HOMEお知らせ一覧2026年 第10節 宇都宮ラウンド vs 日本精工

2026年 第10節 宇都宮ラウンド vs 日本精工

2026 / 6 / 21 1 2 3 4 5 6 7 合計
日本精工 0 1 0 0 0 0 0 1
戸田メディックス 1 0 2 2 1 0 X 6

バッテリー

投手 後藤(希)
捕手 坂本

打撃成績

二塁打 スカイラー、中川、竹田

初回裏、戸田の攻撃。先頭の中川が四球で出塁すると、岩月が犠打でつなぎ、1死二塁のチャンスを作ります。ここで打席には4番・佐藤。粘り強く振り抜いた打球はレフト前へ落ち、中川も迷わずホームイン。幸先よく先制点を奪います。しかし2回表、先頭打者に本塁打を浴び、試合は振り出しに戻ります。
それでも3回裏、中川が右中間を破る二塁打で出塁すると、坂本が四球でつなぎ、1死二・三塁のチャンスを迎えます。打席には今田。放った打球は一・二塁間を鋭く破り、勝ち越しに成功します。さらに続くスカイラーもセンター前へのタイムリーヒットを放ち、リードを広げました。4回裏には四死球で満塁のチャンスを迎えます。ここでも勝負強さを見せたのは佐藤。粘った末に逆方向へ放った打球はレフト線へ転がり、その間に岩月も迷わずホームイン。一挙2点を追加し、試合の主導権を握ります。この日2本のタイムリーヒットを放った佐藤は、この試合のMWP(Most Wow Player)にも選ばれました。
守っては、後藤(希)の好投がチームを支えました。2回に本塁打を許したものの、その後は持ち前の丁寧な投球で相手打線を封じ、要所をしっかりと締める安定したピッチングを披露。テンポよくアウトを積み重ね、流れを相手に渡さない見事な投球で勝利へと導きました。最後までリードを守り切り、6-1で勝利しました。

チームは17勝、5敗で東地区首位で前半戦を終えることができました。日頃から熱いご声援を送ってくださる皆さまの支えがあってこそです。本当にありがとうございます。選手数が少ない中で怪我人も重なり、体力的にも苦しい前半シーズンとなりました。思うように結果へ結びつかず、もどかしい時期もありましたが、それでも選手一人ひとりが課題と真摯に向き合い、試行錯誤を重ねながら成長を目指して取り組んできました。その積み重ねが、今の結果につながっていると感じています。

後半戦もチーム一丸となり、さらに成長した姿をお見せできるよう全力で戦ってまいります。
また、中川彩音選手と後藤希友選手が日本代表に選出されました。夏のオフシーズン期間には、日の丸を背負って戦う二人の活躍にもぜひご注目ください。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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