HOMEお知らせ一覧2026年 第10節 宇都宮ラウンド vs 東海理化
2026年 第10節 宇都宮ラウンド vs 東海理化
| 2026 / 6 / 20 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東海理化 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 戸田メディックス | 0 | 0 | 4 | 3 | 4 | 0 | X | 11 |
バッテリー
投手 増田、後藤(明)、後藤(希)捕手 坂本
打撃成績
本塁打 今田、橋爪二塁打 岩月、坂本、松本
初回の守備、二者連続で長打を浴びると、エラーや四死球も絡み、いきなり3点を失う苦しい立ち上がりとなりました。
2回からは後藤(明)がマウンドへ。丁寧にコーナーを突く投球で流れを引き寄せ、リリーフとして5回までを無失点に抑える完璧なピッチングを見せます。この好投に、野手陣も応えます。3回裏、3点を追う場面。ツーアウトから岩月が右中間を破る長打で出塁すると、続く坂本が四球を選びチャンスを拡大。さらに佐藤も内野安打でつなぎ、二死満塁のチャンスを迎えます。ここで打席に入るのは主将・今田。振り抜いた打球は高く上がり、そのままライトスタンドへ一直線。主将の一振りが試合をひっくり返す、値千金の逆転満塁ホームランとなりました。
この一打で完全に流れは戸田へ。
続く4回も下位打線を中心につないで3点を追加すると、5回にはさらに4点を奪い、一気にリードを広げました。
守っては6回から後藤(希)が登板。本日も安定感のある投球で相手打線に反撃の隙を与えません。最後まで投打がかみ合い、11-3で試合終了となりました。
明日はロースコアの試合が予想されます。粘り強く守り、訪れたチャンスを確実にものにしながら、前半戦最後の一戦を全員で戦い抜きます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。














