HOMEお知らせ一覧2026年 第5節 大垣ラウンド vs 日立

2026年 第5節 大垣ラウンド vs 日立

2026 / 5 / 17 1 2 3 4 5 6 7 合計
戸田メディックス 1 0 0 0 0 0 1 2
日立 1 0 0 0 0 2 X 3

バッテリー

投手 〇後藤
捕手 坂本

打撃成績

二塁打 坂本

初回戸田の攻撃。岩月がツーアウトから死球で出塁すると、4番坂本が初球から鋭く振り抜いた打球はレフト前へ。タイムリーヒットとなり、先制点を奪います。
しかしその裏、先頭打者に初球をセンター前へ運ばれると、続く二者連続死球でノーアウト満塁という苦しい立ち上がり。それでも1点を返された後はしっかりと立て直し、最少失点で切り抜けます。
試合は振り出しに戻り、その後は両チームとも譲らない展開。互いにチャンスを作りながらもあと一本が出ず、緊張感のある攻防が続きます。そして試合が動いたのは6回。この回先頭の岩月が四球で出塁すると、続く坂本がレフト前ヒット。ノーアウト1・2塁のチャンスを作ります。しかし相手投手も気迫のこもった投球を見せ、続く二者連続三振。あと一本が遠く、得点には繋がりません。するとその裏、流れを断ち切りたい場面で先頭打者に内野安打を許します。ここで迎えるは好打者デジャ・ムリポラ。狙い澄ました豪快なスイングで打球をレフトスタンドへ運ばれ、痛恨のツーランホームランを浴びてしまいます。

それでも戸田は最後まで諦めません。なんとか追いつきたい7回表、後藤が三遊間を鋭く破る執念のヒットで出塁すると、中川が四球を選びチャンスを拡大。続くスカイラーがセンター前へタイムリーヒットを放ち、代走・岡田が迷うことなくホームイン。1点差へと詰め寄ります。ツーアウト2・3塁、一打同点の場面で打席には坂本。球場全体が息を呑むような力と力の真っ向勝負となりましたが、最後はキャッチャーフライ。あと一歩及ばず、3-2で悔しい敗戦となりました。

あと一本、あと一つのプレーを取り切れなかったことがそのまま勝敗に繋がる試合となりました。チャンスを作りながらも得点に結びつけ切れなかった攻撃、流れを渡した直後の一球の甘さなど、細かな隙を相手に逃さず突かれる形となりました。この敗戦をしっかりと受け止め、次節に向けて再出発していきます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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