HOMEお知らせ一覧2026年 第4節 高崎ラウンド vs ホンダ

2026年 第4節 高崎ラウンド vs ホンダ

2025 / 5 / 10 1 2 3 4 5 6 7 合計
ホンダ 0 0 0 0 0 0 0 0
戸田メディックス 0 4 0 1 0 3 X 8

バッテリー

投手 〇大島、後藤(明)
捕手 坂本

打撃成績

本塁打 橋爪、竹田
二塁打 縄

2回裏の戸田の攻撃、縄が内野安打で出塁すると、松本が四球を選び、1アウト一・二塁のチャンスを作ります。すると9番橋爪が積極的なスイングを見せながらもファールで粘り、最後に放った打球は左中間へ。打球はそのままスリーランホームランとなり、一気に3点を先制します。ここで終わらないのが戸田の打線です。続く中川、スカイラーが確実にボールを見極め四球で出塁すると、岩月がセンター前へタイムリーヒットを放ち、さらに1点を追加しました。4回には、中川がセンター前ヒットで出塁すると、スカイラー、岩月が四死球で繋ぎ1アウト満塁のチャンスを作ります。ここで4番坂本が放った打球はライトの深い位置へ。犠牲フライとなり、貴重な追加点を奪いました。6回には、坂本が四球で出塁すると、竹田が迷いのないスイングでセンターオーバーのツーランホームランを放ちます。さらに7番縄がこの日3安打目となるレフト前ヒットで続くと、その後も松本、橋爪と下位打線が単打で繋ぎ、この回一気に点差を広げました。
守っては先発・大島が好投を披露します。得意球を駆使しながら6イニングを投げ切り、被安打2、9奪三振と安定感ある投球を見せました。6回には1アウト満塁のピンチを迎えるも最後まで力を出し切り投げ抜いた結果、相手の凡打を誘います。冷静な守備でダブルプレーを完成させ、無失点で守りきりました。
大島が丁寧に投げ切り繋いだ最終回、マウンドに上がったのは後藤(明)。気持ちのこもった投球で見事無失点に抑え、8-0で試合終了となりました。
今日は特に下位打線から生まれる攻撃の流れが光った試合でした。打順に関係なく、それぞれの打者が役割を果たし、隙のない打線として機能していたことが非常に印象的でした。チーム全体としても、一本を放つ打者はもちろん素晴らしいですが、その前に確実にランナーを溜め、次へ繋ぐ意識を徹底できたことこそ、この試合での大きな強みだったと思います。「チームで戦う」を体現した一戦となりました。

今節の初戦では悔しい敗戦も経験しました。しかし、そこからの2試合は集中力を切らさず、準備を徹底し、粘り強く守りながら戸田らしい攻撃を展開することができました。今後はさらに厳しい試合や、相手に対策される場面も増えてくると思いますが、その中でも自分たちの持ち味を発揮できるよう、チーム全員で調整していきます。

引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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