HOMEお知らせ一覧2026年 第3節 安城ラウンド vs デンソー

2026年 第3節 安城ラウンド vs デンソー

2025 / 4 / 26 1 2 3 4 5 6 7 合計
戸田メディックス 1 0 0 0 0 0 0 1
デンソー 0 0 0 0 0 0 0 0

バッテリー

投手 〇増田、後藤(希)
捕手 坂本

初回の攻撃、トップバッター中川の隙をついたセーフティで出塁すると、続くスカイラーがフォアボール、岩月の送りバントが相手のエラーを誘い、ノーアウト満塁という絶好のチャンスを作ります。そこからバッテリーエラーの間に1点を先制しました。ここで勢いに乗りたいところでしたが、相手バッテリーの粘り強い投球により3アウトをすべてフライに打ち取られ、追加点とはなりませんでした。その後の攻撃も、相手投手をなかなか打ち崩すことができず、あと一本が出ないもどかしい展開が続きます。

しかし、1点差で一瞬たりとも気の抜けない緊張感の中、本日の先発・増田が気迫あふれる投球で相手打線を無失点に封じ、流れを渡しません。守備でも、ファールフライを最後まで諦めず追い切りアウトにしたり、坂本が盗塁を阻止したり、一つひとつのプレーで守り勝つ姿勢を示し、チーム全員でこの試合を支えました。チャンスを作りながらも追加点を奪えず迎えた7回裏、マウンドに上がった後藤が見事三者凡退で締め、試合終了。接戦をものにしました。
6回無失点で投げ切り、本日のMWP(most wow! player)にも選ばれた増田は、300奪三振を達成。リーグ開幕以降、思うような投球に至らず試行錯誤を重ねる時間もあったかと思いますが、そうした積み重ねと向き合い続けてきた歩みが、今日の力強い投球につながったように感じます。

7連勝で第3節を終えることができましたが、勝利の中でも選手一人ひとりが自らの課題に向き合うことを怠らず、日々準備を重ねてきた積み重ねがあります。その成果が、7連勝という形につながっています。東地区すべてのチームとの対戦を勝ち切れたことは、大きな成果です。残された課題、さらに伸ばしていきたいチームの強みと向き合いながら、来週からも気持ちを新たに、次節に向けて準備してまいります。

引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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