2026年7月12日、目白大学さいたま岩槻キャンパスで開催された、第35回埼玉県作業療法学会にて「回復期病院で入院時より意欲低下を示した後期高齢女性における語りに応じた作業療法介入の一考察」という演題でポスター発表を行いました。
本学会のテーマは、「作業療法の魅力~広めよう、伝えよう、私たちの仕事~」でした。
様々な領域で働く作業療法士のシンポジウムや高次脳機能障害を抱える当事者の声を聞くことができ、貴重な1日となりました。演題発表に向けた準備を通して、日々の臨床を振り返り、自分自身の考えを整理し、相手に分かりやすく伝えることの難しさや大切さを学ぶことができました。
また、発表当日には、TMGで働く作業療法士の方々に加え、学生時代お世話になった恩師も会場まで足を運んでくださり、大きな励みになりました。これまで支えて下さった方々に見守られながら発表できたことを、とても心強く感じています。 多くの方の支えがあったからこそ、無事に発表を終えることができました。
今回の経験を今後の臨床や学びに生かし、よりよい支援に繋げていきたいと思います。

文責:須永大輝









