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当院のご案内

病院の概要

anchor_point.gif 病院概要  anchor_point.gif 看護基準・施設基準  anchor_point.gif 沿革

anchor_point.gif 院内感染防止対策に関する基本的な考え方  anchor_point.gif 医療安全管理に関する基本的な考え方

anchor_point.gif 一般事業主行動計画について

 

 

病院概要

名  称

医療法人社団 徳成会 八王子山王病院
開  設 平成2年1月1日
理 事 長 中村 隆俊
病 院 長 井口 祐三
住  所 〒192-0042 東京都八王子市中野山王2-15-16
電  話

042-626-1144(代表)

FAX 042-622-9588(代表)
メールアドレス

hachioji_hp@tmg.or.jp

診療科目

内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、アレルギー科、

外科、整形外科、乳腺外科、呼吸器外科、脳神経外科、

皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、人工透析(12床)

休 診 日

土曜午後、日曜、祝祭日、年末年始(12/30午後~1/3)

 

救急患者様は24時間随時受け付けております。

症状によってはお受けできない場合がございますので、必ず事前に電話にてお問い合わせください。詳しくはこちら

病 床 数 157床
そ の 他

各種保険適用(社保・国保・労災・生活保護 他)

 

日本医療機能評価機構認定病院

救急指定病院

開放型病院

厚生労働省臨床研修指定病院(協力型)

日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医準教育研修施設

 

八王子市 肺がん・大腸がん・乳がん検診指定医療機関

八王子市 健康診査実施医療機関

八王子市 肝炎ウイルス検診実施医療機関

八王子市 法定インフルエンザ予防接種実施医療機関

 

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看護基準・施設基準

(平成29年4月1日 現在)

 

 

入院基本料に関する事項
1.

当院は、一般入院基本料10対1を届け出ており、1日に25人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

 

なお時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時
: 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は7人以内
  • 夕方17時~深夜1時 
: 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は14人以内
  • 深夜1時~朝9時

: 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は14人以内

 

2.

当院は、障害者施設等入院基本料10対1を届け出ており、1日に23人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。

 

なお時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝9時~夕方17時 
: 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は7人以内
  • 夕方17時~深夜1時 
: 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は13人以内
  • 深夜1時~朝9時
: 看護職員1人当たりの受け持ち患者数は13人以内

 

1、2ともに平均の配置人数となります。

 

関東信越厚生局への届出に関する事項
1.

当院では、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

 

■基本診療科

  • 一般病棟入院基本料(10:1)
  • 障害者施設等入院基本料(10:1)
  • 診療録管理体制加算(Ⅱ)
  • 医師事務作業補助体制加算(Ⅰ)(15:1)
  • 急性期看護補助体制加算(25:1)
  • 特殊疾患入院施設管理加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算(Ⅱ)
  • 感染防止対策加算(Ⅱ)
  • 患者サポート体制充実加算
  • 後発医薬品使用体制加算(Ⅰ)
  • 病棟薬剤業務実施加算(Ⅰ)
  • データ提出加算
  • 退院支援加算(Ⅱ)
  • 認知症ケア加算
  • 入院時食事療養(Ⅰ)

 

■特掲診療科

  • 糖尿病合併症管理料
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 開放型病院共同指導料
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料(Ⅰ)
  • 在宅患者訪問看護・指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 無菌製剤処理料
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 透析液水質加算(Ⅰ)
  • 下肢抹消動脈疾患指導管理加算
  • 医科点数表の通則に掲げる手術
  • 胃ろう造設術
  • 輸血管理料(Ⅱ)
  • 輸血適正使用加算
  • 胃ろう造設時嚥下機能評価加算

 

2.

当院は、入院時食事療養(1)に関する届出を行っております。

食事は医療の一環として提供されるべきものです。当院では、管理栄養士の管理により、患者様の年齢・症状によって適切な栄養量及び内容を、適時(朝食7:30、昼食12:00、夕食18:00)、適温で提供しています。

 

■入院時食事療養の患者さまのご負担金額

一般(70歳未満) 70歳以上

標準負担額(一食あたり)

限度額適用区分

「ア」~「エ」

一般所得者

360円

※例外

  • 指定難病患者
  • 小児慢性特定疾病児童
260円

限度額適用区分

「オ」

低所得者2

過去1年間の入院期間が 90日以内

210円

過去1年間の入院期間が 91日超

160円
該当無し

低所得者1

(老齢福祉年金

受給権者)

100円

 

3.

当院では、下肢抹消動脈疾患指導管理加算を算定しております。

検査の結果、定める値以下の患者様については、患者様ご本人やご家族に説明を行い、同意を得たうえで、専門的な治療体制を有している医療機関(東京医科大学八王子医療センター)へ紹介を行っております。

 

4.

当院では、栄養サポートチーム加算を算定しております。

栄養に関する専門チーム「NST」により、栄養管理の必要な患者様に対し、最善の方法で栄養状態の改善、向上のための支援を行っております。

 

 

DPC対象病院に関する事項
1.

当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算するDPC対象病院です。

医療機関別係数(1.2165)

※基礎係数(1.0296)+暫定調整係数(0.0461)+機能評価係数Ⅰ(0.0974)+機能評価係数Ⅱ(0.0434)

 

 

保険外負担に関する事項
1.

当院は、個室使用料、証明書・診断書などについて、その使用・利用日数に応じた実費の負担をお願いしています。

※詳しくは、窓口におたずねください。

 

 

明細書発行に関する事項
1.

当院は、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。

発行を希望されない方は、総合受付にお申し出てください。

 

 

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制
1.

当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。

 

 

平成28年施設基準を要す手術の実施件数(平成28年1月~12月実績)

(区分4)腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術 (5件)

(区分4)腹腔鏡下胆嚢摘出術    (3件)

(区分4)胸腔鏡下直腸切除・切断術 (1件)

(区分4)腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術(1件)

 

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沿革

昭和55年 10月 八王子山王病院 開設

昭和61年

 

 

5月

 

11月

病床数を114床から117床に変更

 

病床数を117床から137床に変更

平成元年

 

 

 

6月

 

 

12月

産科、放射線科、理学療法科、形成外科 終了

脳神経外科 開設

 

法人に変更(医療法人社団 徳成会 八王子山王病院)

平成2年 1月 病床数を137床から136床に変更
平成5年 9月 戸田中央医科グループに加入
平成7年 4月

増改築工事着工

平成8年

 

 

10月

 

 

小児科、婦人科 終了

アレルギー科、呼吸器科、消化器科、循環器科、眼科、皮膚泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科 開設

平成10年 8月 人工透析 開始
平成14年 7月 病床数を136床から96床に変更

平成15年

 

 

 

 

7月

 

 

12月

 

新棟(A棟) 開設

病床数を96床から86床に変更

 

新棟(B棟) 開設

病床数を86床から157床に変更

平成18年 4月 一般病棟入院基本料10:1 取得
平成23年 6月 呼吸器外科、乳腺外科 開設

平成24年

 

 

1月

 

6月

一般病棟入院基本料7:1 取得

 

障害者施設等入院基本料10:1 取得

平成26年

 

 

4月

一般病棟入院基本料10:1 取得

11月 透析2床増床(計12床)

 

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院内感染防止対策に関する基本的な考え方

 当院の感染防止対策は、医療機関においては感染症の患者と感染症に罹患しやすい患者とが同時に存在していることを前提に、手厚い医療的ケアを行う 際に必然的に起こりうる患者・職員への感染症の拡大リスクを最小化するとの視点に立ちます。そしてすべての患者が感染症を保持し、かつ罹患する危険性を併 せ持つと考えて対処する「スタンダードプリコーション」の観点に基づいた医療行為を実践します。併せて感染経路別予防策を実施します。

  個別および病院内外の感染症情報を広く共有し院内感染の危険および発生に対して迅速に対応することを目指し、また、院内感染が発生した事例については速や かに確認・評価して、事例を発生させた感染防止対策システム上の不備や不十分な点に注目し、その根本原因を究明し、これを改善していきます。

 院内感染防止対策活動の必要性、重要性を全部署及び全職員に周知徹底し、院内共通の課題として積極的な取り組みを行い、高い安全性を確保し患者に信頼される医療サービスの提供と医療の質の向上に寄与することを基本的な考え方としています。

 

用語の定義
  • 院内感染とは

①医療機関において患者が原疾患とは別に新たに発症した感染症

②医療従事者が医療機関内において感染した感染症

 

  • スタンダードプリコーション(標準予防策)

「感染症の有無にかかわらず、すべての患者の汗を除くすべての湿性生体物質には感染性を持っている可能性がある」という概念を前提にした対策の総称

 

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医療安全管理に関する基本的な考え方

医療機関は、医療事故の発生・再発を防止することで患者の安全と医療の質の確保を図らなければなりません。当院では、「人は必ず間違える」という考 え方に基づいて、医療従事者の個人レベルの対策と病院全体の組織的な対策を推進することによって、医療事故の発生を未然に防ぎ、患者が安心して安全な医療 を受けられる環境を整備することを目標としています。

 当院においては病院長のリーダーシップのもとに、全職員が一丸となって、医療安全に対する意識を高め、患者の安全を確保しつつ必要な医療を提供していくものとし全職員が積極的な取り組みを行っています。

 

 

患者相談窓口

患者・家族への安全で安心できる医療サービスを提供する為に、患者様相談窓口を設置しています。

相談内容から問題点・課題を見つけ、医療安全並びに患者サービスの改善に活かします。

 

≪設置場所≫

窓口: 1F 総合案内受付

 

≪受付時間≫

平日

(月~金曜日)

9:00~16:30
土曜日 9:00~12:00

※ただし、次に掲げる日については、受付業務は行わないものとします。

  • 国民の祝日等に関する法律(昭和23年法律178号)に規定する休日
  • 年末年始(12/30日PM~翌年1/3まで)

 

≪相談後の取扱い≫

担当者は相談内容等を責任者へ報告し、報告を受けた相談内容について精査したうえ、部門等へその対応を依頼します。

医療安全に関する場合には、医療安全委員会にかけ相談のうえ、その解決にあたります。

再発事故防止等に有効と判断する事例については病院内へ周知し、病院の運営改善に活用いたします。

 

≪相談情報の秘密保護≫

患者相談窓口責任者及び担当者は、職務上知りえた相談内容等の情報については、秘密を保護します。

 

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一般事業主行動計画について

当院では、「一般事業主行動計画」を次のように策定しております。

 

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