2026年度診療報酬改定では、在宅医療を提供するクリニック・診療所に重要な見直しが検討
されており、2026年6月1日より患者負担金の変更がございます。
詳細につきましては、厚生労働省からの告示をもって変更させていただきます。
①『24時間連絡・緊急往診体制』の評価
在宅医療現場では、急変時の対応や、連絡体制が重要な役割です。
連絡体制の実態について、評価基準の見直しが検討されています。
※当クリニックでは、開設より24時間の連絡・緊急往診体制を継続しております。
②『基本診療料の改定・物価対応料』の新設
在宅診療の重症者対応評価や、物価高騰に対応するため、在宅医療でも新たな評価基準が
検討されております。
③『在宅診療・多職種連携』の強化
在宅診療に加え薬剤師や栄養管理、訪問看護ステーション等との連携強化が評価され
多職種によるサポート制度の整備・見直しの検討が進められています。
