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医学部学生奨学金制度のご案内

「医学部学生TMG奨学金」2次募集要項

募集期間 平成29年9月11日(月) ~ 平成29年10月6日(金)
応募資格

次の(1)から(3)の全てに該当する者

  • (1)次のいずれかに該当する者
    • ア 貸与の申請の時に本人又は親(未成年後見人である親族を含む。以下同じ。)が国内に住所を有する者
    • イ 国内の高等学校を卒業する見込みである者又は卒業した者
    • ウ 国内の高等専門学校の第3学年の課程を修了する見込みである者又は修了した者
    • エ 学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第150条第3号の規定により文部科学大臣が指定した国内の専修学校の高等課程を同号の文部科学大臣が定める日以後に修了する見込みである者又は修了した者
  • (2)医学部(医学科)に入学する意思を有する者 ※在学生は応募資格を有しません。
  • (3)医師免許を得た後、TMG医療機関に医師として勤務する意思を有する者
募集定員 若干名(最大5名程度)
貸与金額及び
貸与期間
大学に入学するために必要な費用として100万円及び月額20万円の額を大学卒業まで(上限6年)貸与
返還免除

大学卒業後医師免許を得て初期臨床研修を受け、9年間以上(初期臨床研修を除く)医師として、TMG本部が指定するTMG医療機関の指定診療科(産科・小児科・麻酔科・外科・整形外科・内科・救急科のうちから臨床研修終了までTMG本部が本人特性等を勘案し本人と相談のうえ指定)で勤務をしたとき

ただし、下記(1)~(4)の通り猶予期間を設ける

  • (1)TMGの医師として勤務しているとき
  • (2)TMG以外の臨床指定病院で初期臨床研修を受講しているとき
    ※出身大学の大学病院で初期臨床研修を受ける場合のみ
  • (3)卒業年次の国家試験に不合格で、翌年資格取得をする意思のあるとき
  • (4)災害・疾病その他やむを得ない理由があるとき
応募手続

募集期間内に応募書類を「応募先」まで簡易書留による郵送又は持参

【必要書類】

① 奨学金応募申請書(履歴書)、② 卒業(見込)証明書、③ 成績証明書、④ 定型長3型封筒(返信用)、⑤原則、7月30日実施河合塾「全国統一マーク模試」成績表又は代替として7月23日実施「駿台全国マーク模試」成績表可

※ ⑤については、成績到着後、同封又は追加でご郵送ください
応募先 〒335-0023 埼玉県戸田市本町1-22-3
TMG本部 人事部 医学部学生奨学金担当
電話 048-442-6418
選考方法

書類選考及び面接選考により決定する(面接選考は書類選考合格者に対し実施)

  • 書類選考・・・10月
    応募者全員に選考結果をお知らせします。
    合格: 電話にて次選考の案内
    不合格: 文書にて発送(郵送)
  •   
  • 最終面接選考(場所: 埼玉県戸田市)・・・10月~11月
    合格: 日程調整後、内定合格者として今後の手続きについて案内。
         補欠合格者には、補欠順位をお知らせします。
    不合格: 文書にて、発送(郵送)。
  • 役員面談 ※大学合格結果後
    両副会長との面談を行います。
留意事項 大学の医学を履修する課程に入学が認められなかった場合は、貸与候補者としての資格を失います。
奨学金の貸与を希望する場合は、来年度以降、改めて本制度に応募する必要があります。

制度について

制度の概要

  • 医学部学生TMG奨学金貸与制度の概要

    将来TMGで医師として勤務し地域医療に貢献する医師を養成するものです。

    『本制度のメリット』
    大学卒業後医師免許を得て初期臨床研修を受け、9年間以上(初期臨床研修を除く)医師として、TMG本部が指定するTMG医療機関の指定診療科(産科・小児科・麻酔科・外科・整形外科・内科・救急科のうちから臨床研修終了までTMG本部が本人特性等を勘案し本人と相談のうえ指定)で勤務をすれば奨学金の返還を免除します。

  • 対象者

    次の①から④までの条件をすべて満たす者

    • ① 大学医学部に合格し入学する意思を有する者。
    • ② 医師国家試験に合格後、直ちにTMG医療機関において初期臨床研修を実施し、その後、TMGの医師として業務に従事する意思を有している者。
      なお、TMG内の初期臨床研修受入定員を超え、物理的にTMGでの研修受講が出来ない場合は、TMG以外の医療機関で研修を受講し、その後TMGの医師として業務に従事する意思を有している者を含みます。
      また、初期臨床研修については、出身大学附属大学病院も認めることがあります。
    • ③ 同種の奨学金の貸与を受けていない者(日本学生支援機構奨学金可)
  • 奨学金の貸与額及び貸与期間

    大学に入学するために必要な費用として100万円(入学支度金)、授業料として月額20万円と貸与します。
    貸与期間はその者が大学医学部に入学以降、在学する最短修業年限終期(6年間)までとします。

  • 貸与方法

    大学入学前に大学に入学するために必要な費用を振込みます。大学入学後は半期毎に6ヶ月分の奨学金を貸与者名義の口座に一括して振込みます。

奨学金の返還猶予

次のいずれかに該当する場合は、奨学金の返還が猶予されます。
なお、返還の猶予については、その申請に基づき決定されますので、全ての申請が認められる訳ではありません。

  • TMGで医師として勤務しているとき

  • TMG以外の臨床研修指定病院で初期臨床研修を受講しているとき
    (出身大学の附属大学病院のみ)

  • 大学を卒業する日の属する年度に実施される医師国家試験に合格しなかった場合において、翌年度に実施される医師国家試験に合格し、医師免許を得ようとする意思を有するとき

  • 災害、疾病その他やむを得ない理由があると認められるとき

奨学金の返還免除

次のいずれかに該当する場合は、奨学金の返還が免除されます。

  • 大学卒業後医師免許を得て初期臨床研修を受け、9年間以上(初期臨床研修を除く)医師として、TMG本部が指定するTMG医療機関の指定診療科(産科・小児科・麻酔科・外科・整形外科・内科・救急科のうちから臨床研修終了までTMG本部が本人特性等を勘案し本人と相談のうえ指定)で勤務をしたとき

  • 医師免許を得た後、直ちにTMG以外の臨床研修指定病院で初期臨床研修を受講して返還猶予の決定を受け、当該猶予期間に引き続いて、9年間TMGの医療機関で指定診療科の医師として勤務をしたとき

  • 医師免許を得、TMGで医師として勤務をしている途中に、返還猶予の決定を受け、再びTMGで医師として勤務をし、先の勤務期間と後の勤務期間を通算すると9年間となるとき

前項の勤務期間には、出産休暇、育児休業、介護休業、休職期間は通算しない。

そのほかに、次のいずれかに該当する場合は、返還債務の全部または一部を免除することがあります。
  • ① 奨学金の貸与を受けた者が死亡したとき
  • ② 災害、疾病その他やむを得ない理由により奨学金の返還ができなくなったとき
 

貸与の取消し・交付の停止

奨学金の貸与の決定又は交付を受けている者が次のいずれかに該当するときは、奨学金の貸与の決定を取り消し、又は交付を停止します。

  • 退学したとき

  • 心身の故障のため修学を継続する見込みがなくなったとき

  • 学業の成績又は性行が著しく不良になったとき

  • 医師免許を得た後、TMGで医師として勤務する意思がなくなったと認められるとき

  • 死亡、又は所在不明となったとき

  • 奨学金の貸与を受けることを辞退したとき

  • 同種の奨学金の貸与を受けたとき

  • その他奨学金を貸与することが適当でないと認められるに至ったとき

※ 奨学生が休学、又は停学の処分を受けた時は、休学、又は停学の処分を受けた日の属する月の翌月分から復学した日の属する月の分まで奨学金の貸与を行わないものとする。この場合において、これらの月の分として既に貸与された奨学金があるときは、その奨学金は、当該契約の奨学生が復学した日の属する月の翌月以降の分として貸与されたものとみなす。

奨学金の返還

  • 次のいずれかに該当する場合は、貸与を受けた奨学金を一括して返還しなければなりません。
    • ① 奨学金の貸与の決定を取り消されたとき
    • ② 医師免許を得た後、TMG本部が認めた場合を除き直ちにTMGで医師として勤務しなかったとき
    • ③ 初期臨床研修を受講するため又は災害、疾病その他やむを得ない理由があると認められて返還猶予の決定を受けた者が、当該猶予期間に引き続いてTMGで医師として勤務しなかったとき
    • ④ 大学を卒業する日の属する年度に実施される医師国家試験に合格しなかった場合に  おいて、当該年度の翌年度に実施される医師国家試験に合格し、医師免許を得ようとする意思があると認められて返還猶予の決定を受けた者が、翌年度に実施される医師国家試験に合格しなかったとき
  • 奨学金の返還方法
    返還する理由が生じた日の属する月の翌月の末日までに、一括して返還しなければなりません。
    なお、正当な理由がなく期日までに返還しない場合は、延滞利息が生じます。
    ※ 延滞利息
    返還すべき日の翌日から返還の日までの日数に応じ、返還すべき額に年3%の割合を乗じて得た金額となります。
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奨学金貸与候補者の募集について

募集人員

若干名(最大5名)

応募書類

  • 医学部学生TMG奨学金応募申請書(応募様式1)
  • 選考結果返信用封筒
    定型長3型封筒に選考結果通知先の住所と氏名を記載の上、82円切手を貼付のこと
    • ● 高等学校、高等専門学校又は専修学校の高等課程に在学中の者
      A) 卒業見込証明書
      B) 成績証明書
    • ● 高等学校を卒業、高等専門学校の第3学年の課程を修了又は専修学校の高等課程を修了した者
      A) 卒業証明書
      B) 成績証明書
    • ● 高等学校卒業程度認定試験合格者又は高等学校卒業程度認定試験に合格見込みの者
      A) 成績証明書
  • 7月30日実施河合塾「全国統一マーク模試」成績表(代替として7月23日実施「駿台全国マーク模試」成績表可)
    ※ 応募者が模試申込期日までに公開会場受験の手続きを行い、成績到着後、同封又は追加でご郵送ください

応募書類の提出方法・提出期間

  • 提出方法
    事前に電話連絡後、簡易書留による郵送
    (提出先) 〒335-0023 埼玉県戸田市本町1-22-3

    TMG本部 人事部 医学部学生奨学金担当

  • 提出期間
    平成29年9月11日(月) ~ 平成29年10月6日(金) 必着

選考

  • 書類選考
    応募者全員に選考結果をお知らせします。

    合格: 電話にて次選考の案内
    不合格: 文書にて発送(郵送)

  • 最終面接選考(場所: 埼玉県戸田市)

    合格: 日程調整後、内定合格者として今後の手続きについて案内。補欠合格者には、補欠順位をお知らせします。
    不合格: 文書にて発送(郵送)

  • 役員面談 ※大学合格結果後

    両副会長との面談を行います。

  • 留意事項

    最終選考に合格した方は奨学金貸与候補者となります。
    なお、平成29年度の大学医学部へ入学が決定しないと、奨学金の貸与を受けることができません。
    また、この奨学金と同種の奨学金の貸与を受ける場合は、本奨学金の貸与を受けることはできません。

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奨学金貸与候補者となった場合の手続きについて

奨学金の貸与の申請

奨学金貸与候補者は、大学の入学の決定後、速やかに申請書類を提出して下さい。

申請に必要な書類

  • 申請者本人
    • ① 医学部学生TMG奨学金貸与申請書(様式1)
    • ② 誓約書(様式2)
    • ③ 印鑑登録証明書
    • ④ 医学部学生TMG奨学金口座振込依頼書(様式14)
    • ⑤ 奨学金の振込先金融機関の預金通帳の写し
      (金融機関名、店名、預金種別、口座名義人、口座番号が確認できるページ)
    • ⑥ 大学の合格通知の写し
    • ⑦ 大学に納付すべき入学金、授業料、実験実習費などが分かる書類の写し
  • 連帯保証人2人
    • ① 住民票の写し  各1通
    • ② 印鑑登録証明書 各1通
<連帯保証人について>

貸与申請時の誓約書及び貸与終了時の借用証書に連帯保証人の保証が必要となりますので、あらかじめ内諾を得て下さい。
なお、貸与決定後に連帯保証人を変更することはできません。ただし、死亡や破産等のやむを得ない事由がある場合は除きます。
※ 返還が滞ると、連帯保証人に返還していただくことになります。

連帯保証人の要件

  • (1)継続・安定した収入が見込まれること
  • (2)返還が滞った際に、直ちに返還することができること

申請書類の提出方法

郵送にて、TMG本部に提出下さい。
(提出先) 〒335-0023 埼玉県戸田市本町1-22-3

TMG本部 人事部 医学部学生奨学金担当

借用証書の提出

奨学金の貸与が終了した時は、遅滞なく「医学部学生TMG奨学金借用証書」(様式13)を作成し、提出して下さい。
借用証書には、申請者本人の記名・押印(実印)のほか、連帯保証人(様式2の誓約書に記名・押印した者と同一の者)2名の記名・押印(実印)が必要です。

貸与後の諸手続

  • 通常提出しなければならないもの
      事例 提出書類 備考
    1 大学に在学しているとき ・在学届(様式4)
     在学証明書を添付
    4/1~4/30
    に提出
    2 大学を卒業したとき ・卒業届(様式5)
     卒業証明書を添付
    ・医学部学生TMG奨学金借用証書(様式13)
     
    3 医師免許を得た後、臨床研修の受講を開始した又は修了したとき ・臨床研修受講開始(修了)届(様式6)
    ・医学部学生TMG奨学金返還猶予(免除)申請書(様式3)(理由を証する書類を添付)
    返還猶予申請書は臨床研修開始時に提出
    4 臨床研修修了後、医療機関に医師として勤務したとき ・勤務届(様式7)
    ・医学部学生TMG奨学金返還猶予(免除)申請書(様式3)(理由を証する書類を添付)
     
    5 後期研修の受講を開始した
    とき又は修了したとき
    ・後期研修受講開始(修了)届(様式8)
    ・医学部学生TMG奨学金返還猶予(免除)申請書(様式3)(理由を証する書類を添付)
    返還猶予申請書は
    後期研修開始時に
    退出
    6 奨学金貸与期間の1.5倍の期間、TMGに医師として勤務
    するなどして奨学金が返還
    免除となるとき
    ・医学部学生TMG奨学金返還猶予(免除)申請書(様式3)(理由を証する書類を添付)  
  • 変更事項等がある場合に提出しなければならないもの
      事例 提出書類 備考
    1 本人又は連帯保証人の住所や氏名に変更があったとき ・届出事項等変更届(様式11)
     (変更事項を証する書類を添付)
     
    2 勤務届で届け出た事項に変更があったとき ・届出事項等変更届(様式11)
     (変更事項を証する書類を添付)
     
    3 休学し、又は停学処分を受けたとき ・退学等届(様式9)  
    4 復学し、又は停学の期間が満了したとき ・退学等届(様式9)  
    5 退学等になったとき ・退学等届(様式9)
    ・医学部学生TMG奨学金借用証書(様式13)
     
    6 同種の奨学金の貸与を受けたとき ・医学部学生TMG奨学金貸与辞退届(様式10)
    ・医学部学生TMG奨学金借用証書(様式13)
     
    7 奨学金の貸与を受けることを辞退しようとするとき ・医学部学生TMG奨学金貸与辞退届(様式10)
    ・医学部学生TMG奨学金借用証書(様式13)
     
    8 留年したとき ・退学等届(様式9)  
    9 臨床研修若しくは後期研修の受講を辞退・中断するとき又は病院からそれらの受講の承認の取消し・中断を命ぜられたとき ・医学部学生TMG奨学金返還猶予の
     理由消滅届(様式12)
     
    10 大学を卒業する日の属する年度の医師国家試験に不合格となり、翌年度の試験を再度受験しようとするとき ・医学部学生TMG奨学金返還猶予
    (免除)申請書(様式3)
    (理由を証する書類を添付)
     
    11 災害や疾病その他やむを得ない理由により、奨学金の返還猶予又は免除を受けようとするとき ・医学部学生TMG奨学金返還猶予
    (免除)申請書(様式3)
    (理由を証する書類を添付)
     
    12 本人が死亡し、奨学金の返還猶予又は免除を受けようとするとき ・医学部学生TMG奨学金返還猶予
    (免除)申請書(様式3)
    (理由を証する書類を添付)
     
    13 医師国家試験に不合格となり、翌年度に再度試験を受けるために返還猶予を受けている期間又は災害、疾病その他やむを得ない理由により返還猶予を受けている期間に、返還猶予を受けることになった理由が消滅したとき ・医学部学生TMG奨学金返還猶予の
     理由消滅届(様式12)
     
【提出先・問合せ先】

〒335-0023 埼玉県戸田市本町1-22-3
TMG本部 人事部 医学部学生奨学金担当
電話 048-442-6418

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