


- 一橋病院 整形外科病棟勤務
2005年4月入職
少しずつわいてきた自信。今は仕事が楽しいです。
人見知りだった私は、入職当時、患者さまになんと話しかければいいのか分からず戸惑ってばかりいました。しかし患者さまからお礼の言葉を言われ、自分にもできることがあるんだと感じた時から少しずつ自信がわいてきて、看護の仕事が楽しくなってきたんです。厳しさと優しさを持つ先輩は私たち新人のことをとても良く見ていてくれて、「ここぞ」という時に的確なアドバイスをしてくれます。それは私たち一人ひとりをきちんと見守ってくれているということ。そんな先輩に少しでも近づきたいです。

- 八王子山王病院 整形外科病棟勤務
2000年4月入職
「初心」にかえって責任の重さを改めて実感。
一つの言葉は、ある時は患者さまを和ませたり、しかしある時は問題を引き起こしたりします。主任という役割を担い改めてスタッフや患者さまとコミュニケーションを取ることの難しさ、言葉の使い方の難しさを感じています。また、自分がどれだけ責任の重さを意識して看護をしているか、ということを振り返るようになりました。経験を積んできたことで「当たり前」になっていることはないか、初心にかえって考えています。今後、医療チームとして最善を尽くした看護ができる環境づくりに取り組んでいきたいですね。

- 田園調布中央病院 昭和大学医学部附属看護専門学校卒 認定看護師 皮膚・排泄ケア
1999年5月入職
「人と人との関わり」について多くのことを学びました。
資格を取る勉強において「人と人との関わり」について多くのことを学びました。認定看護師の役割は専門知識を持ち、それをスタッフに伝達し、スタッフがそれを生かしてより良いケアをしていく、その手助けをすること。みんながさらによい看護をするために、認定看護師として積極的に活動していきたいですね。