戸田中央医科グループ
会長 中村 隆俊
 
健康は、すべての人間にとって、いつまでも変わらない願いであります。 その願いを叶えるために、私達は「高度な医療で愛し愛される病院」を目指して参りました。

少子高齢化社会の流れのなかで、これから私達が目指すものは「医療」を柱として「保健」「福祉」を一体としたトータルヘルスケアであります。誰もが望む老後のクオリティライフを考えるとき、その三位が総合的にネットワークした施設が将来の高齢化社会の中心的役割を担っていくと確信しております。

この連携を図るコーディネーターとして地域住民の皆様一人一人が健康で充実した毎日を過ごせるよう私達はサポートします。医療を通した私達の活動は21世紀の皆様の暮らしの場でお役に立ちたいと願っております。

 
 

今日まで私達は地域の皆様とふれあい、共に健康を考えて参りました。

私達がこれから目指す21世紀の医療コンセプトは、「Cure」から「Care」へ、患者様の立場から医療を行なうことです。患者様の満足度を求め、「望む医療」を提供するには、病気、治療内容の適切な情報の開示によるインフォームドコンセント、併せて患者様がその内容により選択枠を得られるインフォームドチョイスが必要と考えます。

医師のみならず医療スタッフも専門家としてプロ意識をもち、患者様一人一人の立場で思いやりを持ってケアし、患者様との信頼関係を築いていきたいと願っております。


 
戸田中央医科グループ 副会長
中村 毅

 
 
戸田中央医科グループ 副会長
医療法人 柏堤会(財団)理事長
横川 秀男
 

「凛」とした姿勢で立ち向かう時代の訪れです。病院の機能分化が明確にされる時代に突入しました。

これは、私たちが単に「何をするか?」ではなく、「何をどのようにすべきか?」を問いかけ、行動を起こさねばならない「本物の医療の時代」の到来を意味していると思われます。

私達戸田中央医科グループは各院、各施設が個々の役割を明確にし、急性期として又は慢性期としてすべきことは何かを真剣に取り組み、患者様に質の高い医療を提供することを心がけております。小手先でない本物しか生き残れない時代だからこそ凛然とした態度で医療を極めていきたいと思っております。


 
 
 
 
 
VI規定について