| えっ!そんなに?! |
| 乳がんの罹患率及び死亡率は年々増加しており、なんとおよそ20人に1人が乳がんに罹患すると言われています!しかし、早期に発見して治療を行えば、死亡率を減少させることができるがんなのです。 |
| じゃあどうすればいいの? |
| 乳がんの早期発見の検査方法のひとつに、マンモグラフィがあります。これは、乳房を平たくのばし、乳房専用のX線装置で乳房全体を撮影する方法で、乳がんの初期症状の2つである石灰化及び腫瘤などを写し出すことができます。この検査法は、乳がんの発見率を上げるために非常に有効とされており、乳がん検診のなかで唯一死亡率を減少させる効果があると証明された検査法です。 |
| でも被曝が心配… |
| X線検査なので放射線被曝がありますが、乳房だけの部分的なもので、骨髄などへの影響はなく、白血病などの発生はありません。1回の撮影で受ける放射線の量は、東京からニューヨークへ飛行機で行くときに浴びる自然放射線(宇宙線)とほぼ同じ量です。したがって、マンモグラフィ撮影による危険性はほとんどなく、撮影によって早期乳がんが発見できることのメリットのほうがはるかに大きいのです。50歳の女性が2年に1回検診を受けた場合、検診による利益が、被曝によるリスクよりも102倍大きいことがわかっています! |
| 私共にお任せください! |
| 当院では、医療機器整備の一環として最新鋭のマンモグラフィ装置を設置しており、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会での審査の結果、検診精度管理の線量・画質基準を満たすマンモグラフィ検診施設として認定されています。 |
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| また、マンモグラフィ撮影技術および精度管理について必要な知識と指導の実力があると認められたマンモグラフィ撮影認定診療放射線技師である女性技師が撮影を行った後、マンモグラフィ読影認定医による読影のダブルチェックを行い、乳がんの早期発見に努めています。 |
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| 多くの自治体が実施している乳がん検診では、無料または低い自己負担額でマンモグラフィ検診を受けることができ、当院は、乳がん検診実施医療機関として、多くの皆様に御来院頂いています。 |
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| 今年こそ思い切って乳がん検診を受診してみませんか? |
| ◆乳がん検診について、不明な点がありましたら検診係にお問い合わせください。 |
★撮影風景例 |
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