最近、日本のペットブームに伴い、動物由来感染症が注目され、一般国民の愛玩ペット類からの家族感染に対する不安、認識度が高まってきました。
特に、家畜の犬、猫、小鳥などからの動物由来感染症の健康被害の増加が問題化され家庭の話題になってきました。 |
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ペットからの動物由来感染症の内、特に、取り上げられたのは、次の病気です。トキソカラ症(犬猫寄生回虫症)、バルトネラ症(猫ひっかき症)、トキソプラズマ症、オウム病クラミジア(オウムインコ類など愛玩鳥からの感染)など、日頃少しでもペットと共に生活したり、舐められたり、ひっかかれたり、咬まれたり、猫ノミが寄生したり、ペットが病気気味など、ペットからの感染例が見られています。若しも、家族感染健康被害がご心配の方々は是非、小児科・内科外来までご相談下さい。勿論、最近の感染接触機会があった方、また過去に心配がある方も結構です。特に最近では重症化症例が見られているのです。
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日頃の臨床診断、治療の一助になるため、夫々の免疫抗体検査を専門機関に依頼し実施しております。検体は血液です。通常1回ですが、検査結果、病気の経過、検査成績では必要性に応じ追加されることがあります。(採血液は=0.5ml=検査無料、確認検査は別です) |
これらの事業は、厚生労働科学研究の一環として、東京都医療協力機関に当院が指定されています。
どうぞこの機会にご遠慮なくご申し出下さい。
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