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この広報誌は、田園調布中央病院と患者さまが一体となって、病気やけがと闘うために
少しでもお役に立てるよう、スタッフ一同が心をこめて皆さまへお送りする情報誌です。

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トピック

総 務 課


私たち総務課は、病院の事務を行っております。普段患者様と接する機会はあまりありませんが、電話の取次ぎを行っておりますので、病院に電話をかけたことのある方とはお話ししているかもしれません。今回は患者様からの問い合わせ・ご意見の多い事項をご紹介します。

Q.待ち時間はどのくらいかかりますか?

 患者様の病状等によって診察内容・時間はそれぞれ異なります。また、当院は救急病院のため救急車や急患が運ばれてきますので、早急に処置が必要な方を先に診察することがあります。待ち時間はどのくらいになるかはわからない、というのが実情です。


Q.駐車場はありますか?

 駅前ということもあり、駐車スペースはほんの限られた場所しかありません。当院脇の道路に3台、車の置けるスペースがあります。駐車した際は必ず受付にて駐車証を受け取り、車の中に外から見える様に置いて下さい。3台とも使用中の時は、近くの有料駐車場に止めていただいております。

当院は東急東横線・目黒線「田園調布駅」駅前にございますので、大変交通の便に恵まれています。可能であれば、できるだけ電車で来院下さいます様お願いいたします。


Q.電話で受付予約をしたい。

 基本的に電話で受付予約は行っておりません。(一部予約制。外来医師担当表を参照して下さい) すべての患者様に、病院窓口で受付をしていただいておりますので、ご理解下さい。

緊急性があるかもしれない、又は具合が悪くて長時間待てないなどの場合も救急車を呼んでいただくか、まず病院にいらしていただいて、当院スタッフにご相談くだされば状況に応じた対応をさせて頂きます。


Q.メールでからだ(病気)のことについて相談したい。

 最近、メールでの問い合わせが非常に増えています。診療時間の確認や、スタッフへのご意見などはお答えすることができますが、お答えすることが難しい場合もあります。例えば・・・

 「はじめてメールします。2〜3日前より○○○のような症状がでております。友人が同じような症状で検査を受けることになりました。検査は必要と思われますか?」
 
このようなメールの場合、“メールでの返事はできかねますので受診して下さい”と返事をしています。いくら詳しく症状等を書かれていても、実際に顔を見て直接診察していただかないと医学的な判断ができかねるからです。

可能な限り、皆様からのご質問にはお答えしていきたいと思っております。
どうぞ、お気軽にお問い合わせ下さい。

 


トピック 


当院では、輸液ルートに患者様の感染の機会を減少させることのできる閉鎖式輸液システムである“セーフアクセスシステム”を導入しました。

輸液とは・・・
体液またはその成分の欠乏に際して、それを補充する治療行為を指します。

患者様に留置された細い管から、主として水、電解質、糖質、アミノ酸、脂質あるいは高分子化合物などを投与します。


【従来の輸液ルートでは・・・】
従来の輸液では三方活栓と呼ばれる用具が使用されてきました。三方活栓は、患者様に接続された輸液ルートにお薬を注入するときに使用する医療器具で、線路のポイントのような役割を果たしますが、○印の部分がお薬を注入する際に大気に開放となってしまうため感染率が高いとの報告があります。
【新しい輸液システム】
新しい輸液システムは、金属の針を一切使用しないシステムで、医療従事者が薬液を準備する時から患者様へ投薬するまで安全性を確保します。
従来の開放型三方活栓で問題となっていた部分には、耐圧ゴムセプタムが埋め込んであり、優れた気密性・耐久性で外気からの感染経路を遮断し、感染・菌繁殖を防止します。
お薬の注入は、プラスチックカニューラと呼ばれる専用のパーツを用いて行います。

新しく導入した輸液システムは、輸液に関連した感染防止を目的とした安全性、信頼性の高い輸液システムです。入院中の患者様を感染の機会や医療事故からお守りいたします。

☆看護師より☆

セーフアクセスシステム導入により輸液路からの感染防止につながり、三方活栓使用時より清潔操作も簡単になりました。

面会時間について

平日:15:00〜20:00
休日:11:00〜20:00

他の患者さまに迷惑のかからぬよう、面会時間をお守り下さい。尚、玄関駐輪場は来院患者さま専用ですのでご用のない方はご遠慮下さいますようお願い致します。

  
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