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Nursing  看護部より

 

各委員会

教育委員会・業務委員会・記録委員会・リスクマネージメント委員会・感染対策委員会・褥瘡対策委員会・クリニカルパス委員会

各々、年間目標を立て、計画に基づいて委員会活動を展開しています。

褥瘡委員会
「褥瘡院内発生1%未満」を目標にケアにあたっています。
褥瘡予防を1番に心がけ、入院時から適切なマットレスの選択をして、定期的にアセスメントします。また、褥瘡回診は1回/週行い早期治癒を目指しています。
近隣の在宅の患者様も皮膚科外来で対応していますので、お気軽にお尋ねください。

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目標

目標 専門職としての能力を高め役割行動を強化する。

 

課題:

  • 院内・院外教育の見直し・充実
    (1) ラダー別に研修内容・項目を検討し計画する。
    (2) 医局と協力し当院の特徴に見合った内容の研修を計画する。(急性期の医療・看護、消化器外科領域)
    (3) スタッフ一人一人のレベル・方向性に即した院外研修へ参加する。
    (4) トピックスは各セクションに戻り伝達講習を行う。


  • 目標管理の徹底
    (1) クリニカルラダーに即した個人目標立案・評価面接を徹底する。
    (2) 目標達成度を評価できるシステムの検討(BSC導入の検討)
    (3) 各レベルにおける役割認識を強化する。(各ラダー別目標を認識し行動できるようになる)

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教育計画(基礎コース)

基礎コース

目標・内容
4月
・新人オリエンテーション
・ 記録の仕方
・当院における看護部の一員(組織の一員)としての意識を持ち実働できるようになる。
・当院の看護記録記載基準に沿った看護記録記載方法を理解する。
5月
フィジカルアセスメント
(胸、腹部)
・フィジカルアセスメントとは何かを理解する。
フィジカルアセスメントを活用した看護記録ができる。
6月
クリニカルパスとは ・クリニカルパスとは何かを理解することができる。
・クリニカルパスに沿って実際の看護を行うことができる。
7月
心電図 ・心臓の解剖生理・心電図の基本原理を理解した上で、実際に心電図を読み取ることができる。
8月
9月
卒後2年目
プロセスレコード
・プロセスレコードを活用し、自分の看護を振り返る。
・今後の看護観の形成に役立てる。
10月
呼吸器の取り扱いと看護 ・肺の解剖生理を理解する。
・呼吸器の基本原理を理解する。
・呼吸器装着中の患者の看護ができるようになる。
11月
救急蘇生 ・救急物品の場所を理解する。
・救急時の看護を理解することができ、実働できるようになる。
12月
看護研究 ・看護研究とは何かを理解する。
・看護研究の結果を実際の看護に活用することができる。
1月
2月
ケーススタディー 3年目 自分の受け持ち患者様に行った看護を振り返り、分析、考察を加えることにより看護観を確立する。
3月
プリセプターシップ
・プリセプターシップの意義を理解する。
・来年度実際にプリセプティーの指導を行うことができる。

 

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教育計画(専門コース)

専門コース
目標・内容
4月
記録 NANDA NIC NOCを理解する。
5月
感染管理 最新の感染管理に関する知識・技術を身につけ
リンクナースとして各セクションで活動することが
できる。
6月
リスクマネージメント 医療事故の現状と要因を知り、リスクマネージメントの実際を理解することができる。
7月
リーダーシップ リーダーシップ・メンバーシップについて理解し、
チームリーダー業務に必要な知識を学ぶ。
8月
9月
感染管理 感染管理に関する基本的知識、標準予防策を
習得し、実践できる。
10月
がん性疼痛 がん性疼痛に関する基本的知識を得ることができ、実際の看護に役立てることが出来る。
11月
創傷管理 ・最新の創傷管理に関する知識を得る。
・実際の看護に役立てることができる。
・予防策を講じることができる。
12月
看護研究 ・看護研究の意義を理解し、説明することができる。
・実践の中から研究課題を見出し、研究結果を活かし実践を改善することができる。
1月
2月
リスクマネージメント 事故防止および事故発生後の対応策の実際を学び、患者様が安心して安全な医療を受けられる環境を整えることができる。
3月
看護研究 ・看護研究の意義を理解し、実践に活かせる研究をおこなうことができる。
・計画的に行うことができる。

 

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勉強会計画

 
外来
2F病棟
3F病棟
4F病棟
4月
  呼吸器の取り扱い 胃疾患について
(シリーズ4回)
接遇について
5月
化学療法
(ジェムザーム)
老人看護(認知症) 病棟における保険点数について 輸液・IVH管理
6月
化学療法
(カンプト)
創傷管理 ストマケアーについて 輸液ポンプ・シリンジポンプの取り扱い
7月
化学療法
(タキソール)
CHDFの取り扱い   摂食・嚥下障害の看護
8月
       
9月
化学療法
(エルプラット)
心電図 頻尿について 褥瘡ケア
10月
化学療法
(5FU)
整形疾患の看護 褥瘡シリーズ ECG・ECGモニターの取り扱い
11月
レミケード 呼吸器疾患の看護 CHDFについて ベッドサイドリハビリテーション
12月
SAS 感染管理   人工呼吸器(サビーナ)
1月
検査方法
(生化学・血算・救急外来)
嚥下訓練 DVT・ASOについて 感染対策
2月
内視鏡検査 リスクマネージメント 病棟におけるリスクマネージメント PEG・P―TEGについて
3月
ペグイントロン 看護記録の自己監査 癌性疼痛の管理について リスクマネージメント

 

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