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当院薬剤科では入院患者様が安心して治療を受けられるようにサポートしております。
●調剤業務
患者様に処方された薬について用法用量・副作用・相互作用などのチェックを行い安心して服用いただける様に調剤しています。
●服薬指導業務
総合的な薬歴管理を行い、患者様が薬を正しく服用できるように薬の効果・飲み方・注意点などをお伝えしています。薬についての質問はなんでもおたずね下さい。
●医薬品情報の管理
数多くある医薬品の情報を収集・管理し、医薬品安全対策情報を随時、医師に伝達しています。
●医薬品の管理・供給
医薬品の院内における管理を徹底しています。
検査室は男性1名、女性4名、計5名の臨床検査技師で日常業務を行っています。
技術の向上を目指して、勉強会にも積極的に参加しています。検査室は奥まった場所にありわかりにくいとは思いますが、検査の際はお声をお掛け下さい。明るいスタッフが検査のお手伝いをさせていただきます。
【検査内容】
●検体検査
生化学検査・血液検査・尿検査・輸血検査・血液型検査など
●生理機能検査
心電図・負荷心電図・Holter心電図(24h心電図)・聴力検査・肺機能検査・脳波・超音波検査(腹部・心臓など)
NST(Nurtrition Support Team)稼動施設の当院では、各科(看護部、薬剤科、検査科、リハビリ科、栄養科)が専門知識を患者様(特に低栄養状態の一人一人の必要エネルギー量を算出し、それに見合った食事を提供しております。
入院・外来患者様問わずご希望の方全てに栄養指導を実施しております。栄養指導は完全予約制となっておりますが、随時受付を行っておりますのでお気軽にお声をおかけ下さい。
少人数ですがスタッフ一同患者様の健康を第一に考え、力を合わせて頑張っています。
私達は、何らかの原因で障害を持たれた患者様のより良い改善を最大限に発揮し、そして少しでも社会復帰が可能となるようサポートさせて頂きたいと思っています。
●リハビリテーションチーム
現在、男性2名、女性2名にてリハビリテーションチームを作り、対応いたします。
●理学療法(リハビリテーション)とは?
患者様に生じた障害に合わせ、寝返り・起き上がりなどの基本的な動作の訓練から座位・起立から立位・歩行などが行いやすいようにしていきます。
又、特に多い症状と言われる腰・肩・膝の痛みに対しての対処方法や各骨折のアプローチ、脳梗塞等で麻痺した手足の回復獲得の為の訓練をします。
※リハビリテーション科の求人については、こちらもご参考にして下さい。
当院には医療ソーシャルワーカーがおります。
☆病気にともなって生じるさまざまな不安や問題を専門の相談員(医療ソーシャルワーカー) がお伺いし、少しでも解消できるようお手伝いさせて頂いております。
例えば・・・
・医師から入院を勧められたが、医療費が心配
・ 退院しても良いといわれたが、生活が不安
・ 車椅子やベッド等の福祉用具の購入やレンタル方法 、
介護保険について詳しく知りたい
・ 在宅介護に自身がない 転院先や施設について知りたい
・ 特殊疾病や身体障害者手帳の取得方法
・ 誰に相談したらよいかわからない事がある
☆相談は無料です。秘密は厳守致します。
面談はお約束を取らせて頂いておりますので、事前に直接お電話を頂くか、1F受付・各階ナースステーションでご予約下さい。
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どうぞお気軽にご相談下さい。 相談時間 平日 10:00~12:00 14:00~16:30 医療ソーシャルワーカー |
放射線科は現在6名(男性3名、女性3名)の診療放射線技師で日々の業務を行なっています。
放射線科の特徴としましては、
■一般撮影用装置
全身の骨や胸・腹部を撮影します。
■ポータブル撮影用装置
病室で一般撮影します。
■X線TV装置
消化器関係や血管などを撮影する機械です。
■外科用X線TV装置
手術室で使用するX線TV装置です。
■CT撮影用装置
ヘリカルCTで、低被曝、短時間で全身を細かく検査します。
■マンモグラフィー装置
乳房撮影専用装置です。
以上の6台の最新機器を駆使し、患者様の為に最良の画像を提供し、他科ともフットワーク良く協力しあい、最良の診療をすべく日々努力しています。
※検査内容、検査方法などに不安や疑問に思う事がある場合は当スタッフまでご遠慮なさらずにお尋ねください。
仕事:施設管理。大小様々、広範囲にわたる仕事のため、臨機応変に対応できる知識を身に付けるとともに、危機管理意識を高く持ち安全管理に努めたい。
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