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大規模災害訓練

戸田中央医科グループでは東日本大震災以降、防災対策の強化として大地震発生に備えた大規模災害訓練の実施を推進しております。グループのそれぞれの病院、施設が各地域で担うべき役割を果たすべく、訓練によって技術を習得し、万が一の地震災害を最小限にとどめるために様々な訓練を企画・実施しております。平成25年度に実施したグループ施設における訓練概要を一部ご紹介いたします。

佐々総合病院

日    時 平成25年9月21日(土)14:00
想定・規模 多摩直下・M7.3想定 参加者数 200名
訓練目的 平成24年度作成のBCPをその初動について実施可能か検証する
訓練項目 トリアージ訓練、ライフライン途絶時対応訓練、災害対策本部設置訓練
情報伝達訓練、応急救護訓練、物資配布訓練、資器材操作・点検訓練
広域応援訓練、医師会との連携訓練、市の災害対策本部との通信訓練
訓練内容 地震発生後、アクションカードによる初動対応をし、ライフライン等に障害はあるが、災害拠点病院として災害患者の受入れが可能と判断し、トリアージセンターを設置する。緊急手術や転送対応、医師会や市との協力体制の確認訓練も行う。

大規模災害訓練佐々総合病院

戸塚共立第2病院

日    時 平成25年11月16日(土)14:00
想定・規模 三浦半島沖・M7.0想定 参加者数 200名
訓練目的 地震発生時のトリアージの実践と報告連絡による状況把握の確認
訓練項目 トリアージ訓練、ライフライン途絶時対応訓練、情報伝達訓練
救出搬送訓練、避難誘導訓練
訓練内容 地震発生後の報告・連絡を重点項目として、各エリア・各病棟の状況把握に努め、病院機能を維持し、被災者を受け入れる。

大規模災害訓練戸塚共立第2病院

熱海所記念病院

日    時 平成26年1月25日(土)14:00
想定・規模 相模湾沖・M8.0想定 参加者数 120名
訓練目的 東海大地震級の地震を想定し、アクションカードの実効性を確認し、慌てずに迅速な対応ができるよう訓練を行う。
訓練項目 トリアージ訓練、ライフライン途絶時対応訓練、災害対策本部設置訓練
情報伝達訓練、応急救護訓練、救出搬送訓練、避難誘導訓練、広域応援訓練
医師会との連携訓練、入院患者転ベッド訓練
訓練内容 地震発生後、アクションカードによる初動対応。ライフライン等に障害が残るも、病院機能の維持が可能と判断。トリアージセンター及び各応急治療センターを設置し、被災者受入れを行う。またアマチュア無線や衛星電話で医師会との交信訓練も行う。

大規模災害訓熱海所記念病院

戸田中央総合病院

日    時 平成26年3月29日(土)14:00
想定・規模 東京湾北部・M7.3想定 参加者数 400名
訓練目的 地震発生時の初動訓練及び建物破損状況確認、トリアージ及び処置訓練等の確認、さらに外部機関との連携体制の構築を図る
訓練項目 トリアージ訓練、災害対策本部設置訓練、救出搬送訓練、情報伝達訓練
応急救護訓練、炊き出し訓練
訓練内容 地震発生後、100名の院内・院外からの患者をトリアージし、災害対策本部による状況の把握と情報伝達を行い、救出搬送、応急救護を実践する。

大規模災害訓練戸田中央病院

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